風邪薬 Herron Paracetamol
2008年 08月 29日
せっかく風邪を引いたので、風邪薬のことを書いておこうと思います。

風邪を引いたときは、日本ではいつもルルという薬を飲んでいました。
ルル公式サイト
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_lulu/

ルルにはルルKというのもあって、こちらは通常のルルの成分に加えて漢方(ウェブサイトには和漢薬と書いてあります)の成分も加えてあるようです。ルルKのほうがなんとなく効くような気がしているので、僕は見かけたときはルルKを買いますが、あまりルルKは売っていないので普通のルルを買うほうが多いです。
以前、日本からアメリカなどへ出かけるときはこれをいつも持って行って、ちょっとおかしいと思ったらすぐに飲んだりして、今まで何度かヤバそうなタイミングを乗り切ってきたと思っています。

が、今回はルルを飲んでもあまり効かない、というか、今回はとても治りが遅いような気がします。え?歳?たしかにそれは一理あるかもしれません。

同居人の九州男児から、日本とオーストラリアではウィルスが異なるから、日本の薬を飲んでも効きませんよ、と言われて、彼がHerron Paracetamolという薬をくれました。確かにウィルスのタイプは違うかもしれないけど、でもそれに対する薬(解熱鎮痛剤)は別にそんなに変わんないんじゃないかなー、と思いつつ、しかしそれを試してみました。まあもともと回復しつつあったと言うのもありますが、かなりよくなったような気がします。

ご参考までに、Herron Paracetamolのサイトは下記です。
Herron Paracetamo
http://www.herron.com.au/Products/Cramps-and-Muscular-Pain/HERRON-Paracetamol


http://www.epharmacy.com.au/product.asp?id=5355&pname=Herron+Paracetamol+500mg+Capseals+24

http://www.virtualpaincentre.com/drugs.asp?drugid=2456

で、薬剤師である私の弟にちょっと聞いてみました。

『Herron Paracetamolは、日本でいうアセトアミノフェンで
 非常に安全な解熱鎮痛薬。
 日本だと一回200mgを一日3回で処方される』

(注:正式な医療情報ではありませんので、この情報を元になにか病気に対する対応をされたとしても、こちらは責任を負うことができません。)

だそうです。
なるほど、アセトアミノフェンならルルKにも入っているようです。含量は異なるようですが。
というわけで、今回の私の中の結論としては、風邪の薬は日本でもオーストラリアでも、あまり変わらん、ということになりました。
まだちょっとだるいですが、そろそろ準備をして学校に行くことにします。では、行ってきます。

(注:正式な医療情報ではありませんので、この情報を元になにか病気に対する対応をされたとしても、こちらは責任を負うことができません。)


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by manakano1972 | 2008-08-29 09:52 | シドニー生活 | Comments(2)
Commented by CHIC Eudcation  at 2008-08-31 00:29 x
お久しぶりです!風邪をひいてしまったのですね。日本の風邪薬はオーストラリアの風邪には効かない、というのは、本当にむか~しからいわれていましたが、なんの根拠もない話で、薬剤師さんのお話をきくと、妙に納得してしまいます・・・
そうなんですね。ルルでも大丈夫なんですね!
実は私も2日前より体調を崩しています。わたしは風邪ではなくて、疲れたたまっただけのようですが・・・
Nさんもくれぐれも疲れをためないように気をつけてくださいね!
Commented by N at 2008-08-31 11:06 x
Chic Educationさん、書き込みありがとうございます。Nです。風邪薬のこと、もうちょっとちゃんと書いておこうと思いましてもういっこ書き込みしましたので、よろしかったらそちらもご参照ください。
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