カテゴリ:サッカー社会学( 15 )
2022年のワールドカップ開催地決定
2010年 12月 03日
こんばんは、Nです。
そのうちまとまった記事をUPしよう、と思っているうちに、もう12月になってしまいました。

で、今日も、あまりしっかりしていないエントリをUPしてしまいますが、ごめんなさい。

今日未明に2018年と2022年のワールドカップ開催地がロシアとカタールに決まりました。

W杯も「新たな土地へ」=新規開拓選んだFIFA

日本は“2002年に開催したのに早すぎる”という見方を覆すことができなかったのが大きな要因だったようです。オーストラリアも開催国に立候補していましたが、早々に敗退してしまったようです。



2022年の開催が決まったカタールですが、興味深い記事を見つけました。この記事は2008年に書かれたものです。

世界一退屈な街の世界一贅沢なフットボール。

カタールは近年とても強くなっている国のひとつですが、この記事が本当ならば、2022年は本当につまらない大会になってしまうかもしれません。ワールドカップを愛する人間としては、とても残念です。

では、また。

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by manakano1972 | 2010-12-03 22:58 | サッカー社会学 | Comments(0)
Japan 3-1 Denmark
2010年 06月 25日
感無量。

FIFAのサイト
”Japan made history by reaching the Round of 16 for the first time on foreign soil, eliminating Denmark in the process with a 3-1 win in Rustenburg.”

Sportsnaviでの宇都宮徹壱さんのコラム
”とはいえ、試合から一夜明けた1日だけは、この勝利の余韻に浸っていてもよいだろう。私は今、この原稿を執筆しながら、遠い日本のことを想像している。今ごろ自他ともに認めるサッカーファンのあなたは、眠い目をこすりながら学校や職場に向かっていることだろう。そしてクラスメートや同僚から「日本、すげえな!」とか「本田って、なんであんなキックが蹴れるの?」といった賞賛やら質問やらを一度に浴びせられて戸惑っていることだろう。そして、ほんの1カ月前までは「日本、弱いね」とか「何でオカチャンが監督なの?」といったことを平然と口にしていた連中が、手のひらを返して浮かれていることに、きっとあなたはにこやかに対応しつつ、心の中では舌打ちをしていることだろう。そんな状況にいるあなたが、今の私にはとてつもなくうらやましい。”

30年前、観客が百人単位だった日本リーグ。辛口評論家で知られるセルジオ越後はこのころ、コカコーラがスポンサードしていたサッカー教室で日本全国を行脚していた(僕も3回か4回そのサッカー教室に参加したことがある)。

18年前、プロサッカーリーグ、Jリーグの開幕、Jリーグバブル(その数年後、サッカー人気は大きく後退)。

17年前、ドーハの悲劇、その時岡田監督はTV中継の解説者で、試合終了直後、生放送の番組中にもかかわらずスタジオで号泣。

13年前、成績不振により加茂監督がクビ、アシスタントコーチだった岡田監督が緊急登板。ジョホールバルの歓喜、中田の登場。当時NHKアナウンサーだった山本浩氏の延長戦前のコメント「このピッチの上、円陣を組んで、今、散った日本代表は、私たちにとっては『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです」

8年前、日韓ワールドカップ、トルシエジャパンが16強。

4年前、ドイツワールドカップ、史上最強メンバーだったはずのジーコジャパンが1分2敗で敗退。そしてオシムが監督に。

3年前、オシムが倒れ、岡田監督がまたしても緊急登板。前回の緊急登板からちょうど10年。

今年、日本代表が地元開催以外のワールドカップで16強進出。

日本サッカーはここまで来ました。
サッカーがまだまだマイナーだった時期からのサッカーファンのみなさん、今日は、祝杯をあげましょう。


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by manakano1972 | 2010-06-25 18:04 | サッカー社会学 | Comments(4)
Japan 0-1 Netherlands
2010年 06月 21日
こんばんは、Nです。
オランダに負けてから(日本0-1オランダ)約2日が経過し、敗戦のショックから立ち直りつつあります(笑)。

しかし、内容は評価してよいと思うのです。
FIFAランキング4位のオランダに対して、45位の日本がほぼ互角にわたりあったと思うのです。そりゃball possessionがオランダ70%、日本30%、っつったってそりゃ当り前というか、しょうがないです。
それでも、健闘したと思うのです。がっぷり四つに組んで、ほんの一瞬のスナイデルの強烈なシュートが入ってしまいましたが(ジャブラニに起因するうわさのブレ球かと思った)、それ以外は、今までの日本代表とは比べ物にならないぐらい、堂々とした戦いぶりだったと思うのです。
(それゆえ敗戦は本当に残念。)



ワールドカップの試合という、コンセプトやグランドデザインとともに妥協のないdetailも求められる試合の中で、選手は個々の局面で、特にディフェンスでよくdetailを追求したと思うし、岡田監督のコンセプトも大筋では間違っていなかったと思う。そりゃ100%満足とは言えないし、特に攻撃のシチュエーションで物足りなさが多少あったとしても、それはずっと前からの課題で、もう日本代表にとっては慢性の病気のようなもので、そのなかであそこまで健闘したのは素直によかったと言っていいと思う。
松井はここにきてその溢れんばかりの個性を見せて躍動しているし集団の中での役割も存分にこなしている。大久保は水を得た魚のように活き活きと走り回っていたと思うのです。

そして我々サッカーファンはというと、この世界ランキング4位とのがっぷり4つの対決の中で、120%の準備と120%のファイトの向こう側に、さらに自分たちがアクセスできない、神様だけが持っているサイコロがあって、そのサイコロがどっちに転ぶのか?という場面に立ち会った。そしてそのサイコロの目がオランダだった、そういう場面を目撃したわけです。
120%の準備と120%のファイトの後にしか到達できない、最後の”神の気まぐれ”の領域の中で、120%の努力の後でもそれが必ず結果につながらないかもしれない、神様はこちらに微笑まないかもしれない、それでも前を向いて生きて行かなければいけない、というひとつの現実、極限状態での勝負の過程と、不幸にして負けたその後の”それでも前進する”生きざまのようなものを、今まさに僕らは日本代表のサッカーを通して見ているわけです。

そういうレベルの試合だったのです。

そして我々は今日からまた、新たなる120%の準備と120%のファイトを始めなければならない。負けた後のそれはちょっぴり悲しくてセンチメンタルかもしれないが、しかし笑顔で前を向いて、次なる勝負へ向かわなければならないと思うのです。

先日の、カメルーン対日本の試合についてある若い友人と話をしたときに、彼はこう言っていました。「結果こそがすべて。試合内容が良かった云々ではなく、結果すなわち勝利こそが評価されてしかるべき。岡田は今回カメルーンに勝った。だから評価されていい」、まあそれもいいでしょう。でも、そんな、結果が大事なのか?内容が大事なのか?なんていう表面的な議論でなく、もっと高い次元での、準備やその途中経過、試合内容と最終的なスコア、そのすべて、結果の希求と内容の充実その両方の高いレベルでの融合でしか、高いクオリティの仕事は成しえないのだよ!そのレベルの高いクオリティを発揮したとしても、それが必ず勝利に結びつくわけではないんだよ。それでも僕らは前を向いて、結果と内容その両方においてdetailを希求する精神を持って生きていかなければいけないんだよ。そうしなければ到達できない領域があるんだよ。そういう土俵にもう日本代表のサッカーは到達したんだよ。彼らはそういう時間を今生きているのだよ!

そして、そんなサッカーを見た僕らは、120%の準備と120%のハードワークをもって自分たちの日ごろの仕事に臨む。それが、あんなにも堂々とした日本代表の戦いぶりを見せられた我々サッカーファンの義務ではないかと思うのです。

というわけで、すっかり感化されて熱くなっていますが(爆)、120%の準備と120%のハードワークをもって、修士論文の作業にあたろうと思うのです。

今さらおせーよ、と言われそうだけど(笑)。
でも、それでも、やるしかないのですよ。それが、人生をpositiveに生きるってことでしょう。

Today is the first day of the rest of your life.

サッカーで脳ミソの中がかなり熱くなってしまっていますが(笑)、この勢いで木曜日までハードワークして、金曜日の朝はみんな早起きして見ましょうね。それがサッカーファンとしての、日本代表に対する最大のリスペクトです。(あ、まだ熱い)
まだあと1試合、消化試合でない試合がある、そしてひょっとしたらその後でもう1試合見れるかもしれない。4年も待ったワールドカップを2戦終えてまだ可能性がある状態で当事者として楽しめる、サッカーファンとしてこれほど幸せなことは無いでしょう。

ちなみに今週は、韓国や南アフリカが予選を突破するかどうか、2つも引き分けてしまったイングランドやイタリアがどうなるのか?などなど、ワールドカップはみどころが満載です。大会直前までチャンピオンズリーグがあったせいで超一流選手たちが十分な準備ができなかった、という指摘もありますが、それでも、4年に一度の生きざま披露のサッカー大会はドラマ満載のはずです。

何と言っても、勝ったほうが予選を突破する、という日本対デンマークの試合。
我々には、彼らの生きざまを見届ける義務があります。


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by manakano1972 | 2010-06-21 20:33 | サッカー社会学 | Comments(2)
Japan 1-0 Cameroon
2010年 06月 15日
勝ちました。
   日本1-0カメルーン
エンジン全開のカメルーンに、終盤はもう押されっぱなしでしたけど、耐えました。
今までは耐えられなかったけど、今日は耐えました。
勝ちました。
これは、日本サッカーの前進です。

奇跡が起こったような気がしますが、
たぶんその奇跡は、岡田監督と選手たちが、日ごろの努力によって、自らの手で手繰り寄せた奇跡なんでしょうね。

感動です。
うれしいです。

日本サッカーはこの大会で新しい1ページを開くかもしれません。

信じれば、道は開けるのかもしれません。


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by manakano1972 | 2010-06-15 01:52 | サッカー社会学 | Comments(4)
Australia 0-4 Germany
2010年 06月 14日
ちょっとほろ酔いぎみに、おはようごじゃいま~す、Nです。。。

家のテレビのほうは、スペアのテレビをつないだところ上手くいったので、なんとかなってます。
でも、テレビで見てないですけど。(笑)

というわけで、下の動画。
今朝、6月14日、朝4時35分、気温6度、GlebeのとあるPub。



というわけで、ドイツ VS オーストラリアだったわけです。
オーストラリア時間で4:30am kick off、日本時間だと3:30amですか。

朝4時過ぎに起きて、歯も磨かず顔も洗わず、とりあえず着替えて上の動画のPubへ。
そこでは、おそらく寝ずに飲み続けていたらしきAussieたちが観戦していたわけです。
デジカメを持って突然入ってきた日本人を見て、なんじゃお前は?って顔でしたが、動画の最後にリアクションしてくれた人にちょっとだけ救われました。
リアクションしてくれた彼らは、Aussieではなくアイリッシュだと言ってました。そんなんで、応援を聞いていてもオーストラリアをサポートしているわけでもなさそうで、微妙にドイツのことも誉めてました。ただ、かなり酔っている感じだったのと、英語がもう早すぎてしかもレロレロでよくわかんなかったので、あまり話さなかったけど。

というわけで、なんと、アジア予選で圧倒的な強さを見せたオーストラリアが、ドイツとの試合でまるで大人と子供か?ってぐらいあしらわれ、結局0-4というとんでもないスコアで負けてしまいました。
イングランドのスタイルをすこし無骨にした感じのかなりタフなチームであるはずのオーストラリアが、ドイツの前にまるで子供のようにあしらわれて負けてしまいました。
しかも中盤ぐらいからは、オーストラリアの荒いボディコンタクトが出始めて、さらに2点取られたあとにはイライラから(よくあることですが)1テンポも2テンポも遅いタックルからファウルが増え始め、結局レッドカードで退場者も出るし、もうオーストラリアとしては予想外のサイアクのオープニングゲームとなってしまいました。

とはいえ、フットボールといえばラグビーを意味するここオーストラリアで、こんなにサッカーファンがいたのは意外でした。
あと、これはよく感じることですが、オーストラリアってよくマルチカルチャー、多文化、多民族、とか言われるわけですけど、それらは混じってなくって、それぞれが独立して存在しているんだということをよく感じます。今日のPubも、僕以外は全員白人、顔はばっちりイギリス、アイリッシュ系の人たちばっかり。Cityへ行けば中国系ばっかりだし、World Square周辺は韓国が多い、western suburbは友人のRyu氏が大好きな東南アジアや中東系の混沌とした雰囲気がそのままです。

ところで、朝4時とはいえPubに来てビールを飲まないのは犯罪行為に近いので(笑)、僕も、起きたばかりでしたがCoopers Pale Aleを2つほどいただきました。友人の影響で、Coopers Pale Aleは最近かなりお気に入りになりつつあります。
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ちなみに、今日はQueen's Birthdayということで、オーストラリアは休日です。
僕はというと、すこし仮眠を取ってから学校に行くつもりです。
では。
G'day !


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by manakano1972 | 2010-06-14 06:21 | サッカー社会学 | Comments(3)
World Cup is now about to come !
2010年 06月 10日
おはようございます、Nです。

あぁっ、なんてこった!
日付上は、明日開幕じゃないですか!南アフリカワールドカップ。
オーストラリアでは、SBSが中継します。番組表はこちら。

というわけで、ラフにですが大会展望を。

まずグループA。
開催国南アフリカがいるんで、ここは南アフリカに上がってきてほしいところなんだけど、んー、
   フランス
   メキシコ
ってとこじゃないでしょうか。
先日中国に負けたらしいフランスですが、さすがに本番でそんなポカはしないでしょ。

グループB。
ここは、
   アルゼンチン
   ナイジェリア
ってとこじゃないでしょうか。確かに、韓国には勝ってほしいんですが(こないだの日韓戦の韓国チームはよかったみたいだし)、この2チームは堅いかと。
よっぽど、マラドーナが采配ミスでもしない限り。。。んー、あるかもな。。。

グループC。
   イングランド
   アメリカ
ここは多分堅い。

グループD
こりゃあ、厳しいグループですな!
どこも強い!
   ドイツ
   セルビア
の2チームかと。。。でも、オーストラリアも強いし、ガーナも強そうだし、んー、このグループはきっついなぁ。ガーナはとっても強いらしいんだけど。。。んー、予想が難しい。

グループE
普通に考えると、
   オランダ
   デンマーク
になります。
願望を書けば、
   オランダ
   日本
になります。岡田さん、よろしくお願いします。オシム監督復帰せよ、とか言ってしまってすいませんでした。
ほんと、よろしくお願いします。

グループF
   イタリア
   パラグアイ
っていうかイタリア以外はあんま興味無い。

グループG
   ブラジル
   ポルトガル
コートジボワールも気になるんですけど、トゥーリオに骨を折られたドログバが出るかどうか、ですね。でも骨折だし、無理して出たとしても、厳しいんだろうなー。

グループH
   スペイン
   スイス、か、チリ、か。。。

ベスト4は、ズバリ、
   スペイン
   オランダ
   ブラジル
   セルビア
の4チームなんて、どうでしょう?
そして優勝は・・・、ズバリ・・・うーん、わからん。
今日の時点では、期待を込めて、
   セルビア
にしとこうかな。
日本はこのあいだセルビアに負けたけど、今のセルビアはすんげー強いらしいよ。だからあの負けは気にしなくてよいのです。(まあ、メンバーは全然違ったわけだけど。)

あ、前回優勝のイタリアを忘れてた。。。

先日のチャンピオンズリーグでは、モウリーニョがボール支配率たった30%で勝ってしまうという”ポストモダン”サッカーを見せてしまいましたが、”モダン”であるスペインやポルトガルが出てくるか(ポルトガルは厳しいか)、それともセルビアやオランダ、イタリアなどがモウリーニョのような”ポストモダン”を見せるか、それともそれとも、最後にやっぱりサンバのリズムでブラジルが勝つか(監督のドゥンガは最初評判が悪かったけど、しっかり手堅いチームを作ったからなぁ)。。。
日本はどちらかというとモウリーニョが見せた”ポストモダン”をやる必要があるんですが・・・昨日ネットのニュースでは「3ボランチ」「本田のワントップ」などなど、聞こえてくる単語はちょっと”ポストモダン”を思わせます。

・・・あああ、論文書いてる場合じゃないんだよ。。。
いや、論文書いてる場合だろ!


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by manakano1972 | 2010-06-10 06:13 | サッカー社会学 | Comments(2)
positive, negative... trust me, I will.
2010年 05月 25日
こんばんは、Nです。
ほんっとうに遅々として進まない論文のせいで、もう自己嫌悪の嵐が吹き荒れています。
そんななかで、ちょっと心の琴線に触れた出来事をブログにUPしようかと思ったんだけど、ちょっとネガティブというか感傷的に過ぎるので、やめた。最近どうもテンパっているせいか、すぐに感動したり感傷的な気分になってしまってイカン。

しかし、論文が停滞すると眠くなる。
眠くなるのは困るので、一日に何度もコーヒーを飲む。
自分であきれてしまうのだが、コーヒーを飲みながらウトウトしてしまう、ってのは、いったいなんなんだ。カフェインさえも睡魔に負けるのか。毎日ばっちり7時間も寝ているのに、さらにコーヒー飲みながら寝そうになるって、オレっていったい・・・。

ところで、昨日、日本ではサッカーの日韓戦があったようだ。
もちろん、見たかったんだけど、見れるわけはない。
で、まあ、夜中や翌朝にsportsnaviなどで結果や監督の記者会見などをチェックするんだけど、そりゃ0-2で負けた試合なんだからネガティブなコメントが満載。

3つほど、サッカーに関するコラムを紹介したい。
一つ目は宇都宮徹壱さんというかたのコラム。
  「力をください!」日本代表 0-2 韓国代表
このかたのコラムは大好きでよく読む。
今回のコラムはやはり負け試合とあって、結構ネガティブな内容。しかも岡田監督がこのタイミングで”進退伺”をしたそうで、「あまりにも不用意な「進退伺い」発言」と書いている。まあ、たぶん岡田監督は「不用意」というよりも「不器用」なのだ。「不器用」と書くと、僕も不器用くんを自負しているので(しかも最近はあまり信じてもらえないが”人見知り芸人”でもある)、大仕事を前に追い込まれた岡田監督にはちょっと同情してしまう。
(ぜひ、合宿中にはオシムを臨時コーチで呼んでほしい)

ところが、下に紹介するふたつめとみっつめのコラムは、ちょっと雰囲気が違う。
ふたつめは、後藤健生さんというかたの、
  朴智星とやりあった長友はロッベンを止められるか?
みっつめは、湯浅健二さんというかたの、
  2010_WM準備マッチ・・日本代表は、もう、迷うことなく「究極の組織プレー」を突き詰めていくべき!

(お二人ともサッカー評論では非常に有名なかたです。もちろん宇都宮さんも。)
このお二人は、韓国がもともと格上であること(パク・チソンなんてマンチェスターUでばっちり試合に出てるんだし)、韓国のほうが代表チームの始動が早くしたがって現時点での仕上がりがいいこと、1点取られた後に日本が(内容的に)持ち直したこと、などについて触れていて、どちらも昨日の試合を非常にポジティブにとらえていらっしゃる。
さらに、長友、森本、さらには僕が大好きな中村憲剛をべた誉め。
サッカーに興味があるかたはぜひふたつのコラムを読んでみてください。

さて、最近シドニーはかなり寒くて、僕のまわりでは風邪が流行っている。
同じ講座の韓国人の女の子は風邪で昨日は休んでいて、幸い今日は学校へ来たんだけど、ずっと調子は悪そうだった。
彼女の帰り際に、同じ講座のイラン人の女の子が
「 Take care. You should have a good rest. 」
しっかり休まないとダメよ、ってな感じのことを言ったのだが、
韓国人の子は振り向いてニヤリと不敵な笑みを浮かべ、低い声で
「 trust me, I will 」
だって。
セリフだけならかっこいいけど、要は
「休むことなら自信あるわ。まかせて。」
的なセリフを残して颯爽と帰っていった。僕とイラン人の子は大笑い。

いやー、やっぱり、生き方って、こうでなくっちゃね。
調子悪くても、追い込まれてても、一発ジョークかまして帰っていく。

というわけで、僕も最近追い込まれていて感傷的になりやすくって、そんな感傷的なエントリをUPしようかなと思っていた矢先にこんなことがあったので、内容を変えました。

追い込まれているみなさん、jokeとpositive thinkingで、前向きに上向きに、がんばって歩いていきましょう。
一緒にがんばりましょう!

ちなみに僕は以前、アメリカのとある会社とのミーティングでpositiveと言おうとして、思いっきり「ポジチブ」って言ってしまって(当時、友達との間でわざと日本語英語っぽく話すのが流行っていて、それが思いっきり英語ミーティング中に出てしまった)、しばらく職場の先輩後輩から「ポジチブ」と呼ばれていたことがあります。

さて、気分転換は終了。もうちょっとがんばるぞ。
魂入った論文を仕上げるために。
Trust me, I will.

下記は、何週間か前、夜の8時ごろだったかな、大学からの帰り際にグランドでやっていた女子サッカーの試合。こっちでは結構女子サッカーを見かけます。
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by manakano1972 | 2010-05-25 17:16 | サッカー社会学 | Comments(3)
今までのW杯と、そのとき僕が感じていたこと。
2010年 05月 02日
こんばんは、Nです。

やばい。早く卒業論文を進めないと、やばい。
ワールドカップが始まってしまう。
勉強が手につかなくなってしまう。

韓国代表のメンバーはすでに先週発表された。日本代表のメンバーは来週の月曜日に発表されるらしい。

というか、すでにかなり気になっている。
4年に一度、というのは、誰が決めたのか知らないがなんとも絶妙なタイミングだと思う。1年間なにもなくて(南米などではすぐに予選が始まったりするらしいが)、その後2年もかけて予選をやって、4年目に本大会、というサイクル。見るほうもプレーするほうも、4年も待たされて盛り上がらないわけがない。

僕が初めてワールドカップの試合を見たのは小学校4年生で、次に見たワールドカップは中学2年生だった。そのときの自分の年齢や状況ともリンクして、その時その時の印象に残った試合は今でもはっきりと覚えている。

82年、スペインW杯。僕は小学校4年生。
はっきりと覚えているのは、準決勝のフランス対西ドイツ。そう、このときドイツはまだ東西に別れていた。フランスにはプラティニがいて、西ドイツにはルンメニゲがいた。試合は延長戦に突入し、その後フランスがリードするものの、フィッシャーという選手のドラマティックなオーバーヘッドキックからの得点で西ドイツが土壇場で追い付き最終的に3-3で引き分け。その後PK戦へ。ここで、西ドイツのシュティーリケというDFの選手がPKを外して、その場に泣き崩れてしまう。10歳だった僕はこの試合を少年サッカーチームの監督の家でビデオで見せてもらったのだが、ああ、どっか外国のでっかいおっさんが泣いてる、髭を生やしたおっさんが泣き崩れている、ああ大人もこんなふうに泣くのか、と強烈な印象を受けたのを覚えている。この後の決勝戦は、PK戦を制した西ドイツとイタリアの対戦だったのだが、ディノ・ゾフというGKがキャプテンをしていて鉄壁の守備を誇っていたイタリアが優勝した。

86年、メキシコW杯。
僕は中学2年生だったが、このW杯が今でも一番面白かったと思っている。どのチームも攻撃がとても魅力的で、見ていて本当に面白かった。印象に残っているのはデンマークとフランス、それから、やはりマラドーナがいたアルゼンチンだ。
デンマークは、エルケーア・ラルセンというFWのまるで牛の突進のようなドリブルが見ごたえがあり、当時20歳そこそこだったラウドルップ兄とのコンビでその破壊力は抜群だった。見ていてあまりにも魅力的なこのチームがきっとベスト4あたりまで残るのだろうと期待してみていたのだが、予選突破後のトーナメント一回戦でなんとソ連(ロシアではなくソ連!)に3-4で早々と負けてしまう。
それから、なんといってもフランスだ。プラティニ、ジレス、ティガナ、フェルナンデスという4人の中盤が絶頂期を迎えていた。僕はプラティニのことが大好きだったが、それ以上に守備的MF(今でいうボランチ)だったティガナという選手が大好きだった。とにかく、渋い。地味だが、中盤の低い位置でチームをコントロールする。しかも攻撃のときには、ボールがこぼれてそこには誰もいなくてああもったいないチャンスを逃してしまう、なんてときにひょろっと後から現れて、インサイドキックでチョコンとシュートして点をとってしまう。ああ、僕もそんな選手になりたい!と強烈に憧れていた。ベスト8で当時まだ現役だったジーコがいたブラジルをPK戦で破って準決勝に進むのだが、しかし、そんなフランスは、またしても!準決勝で!西ドイツに!また負けてしまうのだ。なんという運命!
決勝戦はアルゼンチン対西ドイツ。マラドーナはこの前の試合まではオレが主役だとばかりに大活躍するが、この試合はちょっと下がり目からボールの配給役に徹し、マラドーナのまわりが躍動して3-2というスコアでアルゼンチンが優勝。
この大会はマラドーナの大会だった、とよく言われるが、僕はフランスやデンマーク、それから特に派手さはないのにもかかわらず結局決勝戦まで残ってしまう西ドイツのタフさなど、マラドーナ以外にも魅力満載だったと思う。

90年、イタリアW杯。
僕は高校3年生。受験生だったこともあって、はっきり覚えている試合は少ないんだけど、しかし決勝戦はなんとも印象的な試合だった。
歴史はまたしても繰り返す。
決勝戦のカードは、4年前と同じアルゼンチン対西ドイツ。西ドイツはまたしても派手さは無いチームなのだが、マテウスや、それからサイドバックだったが中心選手だったブレーメを中心に手堅く勝ち進んで決勝へ。反則から得たPKをそのブレーメが決めて、そのまま1-0で西ドイツが優勝。PKの1点で試合が決まってしまうこと自体はつまらなかったが、印象的だったのはそのあと。マラドーナが、あのマラドーナが、神の子と言われたマラドーナが、大粒の涙を流して泣いている。神様ってのはなんて残酷なんだ。神の子をも泣かせてしまうのか・・・。

94年、アメリカW杯。僕は大学3年生。
1年前の93年は有名なドーハの悲劇だった。僕は、以前にも書いたが、ドーハの悲劇のショックで、酔っ払ったままチャリンコで民家の塀に激突しチャリンコが大破した。
W杯のほうは、ロマーリオとベベットの強力ツートップでブラジルが優勝する。
印象的だったのはトーナメント一回戦。この大会で優勝することになるブラジルと対戦した開催国アメリカの戦いぶりは本当にさわやかでひたむきで感動的だった。サッカー後進国アメリカに来た旧ユーゴスラビア出身のミルチノビッチが上手くまとめあげたチームだった。アメリカのスポーツというと、野球やバスケットボールで、ガムを噛みながら余裕かまして勝ってしまうイメージがあって僕はあまり好きではないが(でもBoston Red Soxは好き)、このW杯のアメリカ代表は本当にひたむきなサッカーをする良いチームだった。0-1でブラジルに負けた後で、インタビューを受ける選手たちはみな涙を流しながら、スポーツ大国と言われながらサッカーだけは後進国だった僕ら(アメリカ代表)は今日ブラジルを相手にここまでやったのだ、いい試合をしてブラジルと正々堂々と渡り合ったのだ、1-0で負けたが恥じることはない、と、涙を流しながらもみな胸を張ってインタビューに答えている。この試合の日は7月4日、アメリカの建国記念日。アメリカの国歌をバックに、整列したアメリカ代表の選手たちは本当にかっこよかった。

98年、フランスW杯。
忘れもしない、日本が初めて出場したW杯。
僕は社会人一年目。会社の食堂においてあった「ワールドカップ観戦 弾丸ツアー」のチラシを毎日見ながら、新入社員が無断欠勤して弾丸ツアーに参加したらどうなるんだろうか、やっぱりクビになるんだろうか、ああでも見に行きたい。と思いながら毎日新人研修や工場実習をやっていた。
印象的だった試合は、やはり日本代表の3試合全部だろうか。中田、名波、山口のMF、それから骨折しながらも走り続けたゴン中山。中田はこのW杯をきっかけに世界へ飛び出していく。

2002年、日韓W杯。
トルシエ監督への賛否が分かれる中で行われたが、攻守にバランスがとれていた日本代表は2勝1分けで予選リーグを突破しベスト16へ進出した。
この大会で印象的だったのはアイルランド代表。ロイ・キーンが直前の合宿で監督ともめて離脱してしまうのだが、もう一人のキーン、ロビー・キーンが大活躍し、またチームの全員が連動して活き活きとしたがんばるサッカーを見せていて、見ていてすっかりファンになってしまった。

2006年、ドイツW杯。
世界と比べても引けを取らないメンバーをそろえた日本代表だったが、けっきょく1分け2敗で予選リーグ敗退してしまう。
この時、僕はアメリカへ出張していたのだが、第1戦はサンフランシスコで時差ボケとの戦いに敗れて見そびれてしまった。第2戦も同じくサンフランシスコにいて、スペイン語のテレビ局の中継で見た。
第3戦のブラジル戦はClevelandの郊外にいたのだが、とある病院のなかでテレビで見たので良く覚えている。仕事をしていた部屋からトイレに行こうとして廊下に出たら、病院の中のテレビで中継をやっていて、なんとスコアは1-0で日本が勝っている。なんと!奇跡だ、奇跡が起こるかも!と思い、僕はトイレに行くのを忘れてテレビを見続けた。
ところが、そのあとすぐに同点にされてしまい、後半にも立て続けに失点し、結局、奇跡は起こらなかった。
この時期は僕自身が海外出張が多かった時期で、こう書くと大げさだが「世界でやっていくにはどうすればいいか」ということを日々考えていた時期だった。この時の日本代表は本当にいい選手がそろっていて、特に中田は年齢からしてもいい時期で、「世界を相手に一発かましてくれ、世界を相手に日本人はどうすればいいのか見せてくれ」、と思いながら僕は見ていたが、結局彼は地味な役割を必死にこなし汗かき役に徹したものの、チームは残念ながら負けてしまう。
中田がピッチの真ん中で横になって泣いている姿は忘れられない。

この時期から、僕はサッカーを会社の仕事やマネージメントとダブらせて見るようになった(別に僕はマネージャーではなかったけれど)。
サッカーにおける1プレーヤーの立ち位置と、会社における1エンジニアの立ち位置は、もう同じものにしか見えなかった。日本のサッカーチームは、監督から言われたことをみな徹底して言われた通りにこなすが、しかしそれだけではヨーロッパや南米のチームに負けてしまう。僕が前に勤めていた会社も全く同じで、会社の経営陣や部長、マネージャーに言われたことをその通りみな仕事をなんとなくこなすが、いつもそれだけではなにかが決定的に足りないのだ。
日本代表のサッカーでは例えばプレーヤーとプレーヤーの微妙な間をすばやく突かれて失点してしまうケースが今でも多々見られるが、僕が勤めていた会社でも、社員はみなそこそこまじめに言われたことをこなすのだが、ある社員と別な社員の間にあるちょっとした隙間の領域をどちらも黙って見ているだけで、結局それが原因で上手く出来あがらないというケースに何度も何度も出くわした。そういうときは決まって「そんな話は聞いてない」みたいなことを言う。社員もそうだし、部長や課長などエライ人たちもそう。みな、オレは指示されたことをミスなくちゃんとやった、だから悪くない、というのだが、選手と選手の間、エンジニアとエンジニアの間になんとなく実は見えている隙間を、日本のサッカー選手も、以前勤めていた会社のエンジニアも、なんとなく黙って見たままで埋めようとしない。議論はいつも事後で、重箱の隅をつつくような議論ばかりで、建設的な議論になかなかならない。
では、海外の選手は、海外の企業は、違うのだろうか?
なんてことを当時は考えていた。

(最近は、ソフトウェア開発手法とか、マネジメント手法などを日本の会社はかなり積極的に取り入れているし、以前勤めていた会社の仕事の進め方もかなり変わっているようなので、上に書いたようなつまらないコミュニケーションミスはもう日本の会社では起きていないのかもしれない。)

そんなことを、友人miya氏とABホテルでビールを飲みながら話したのは、去年の7月。
でもきっと彼は「ま、なんとかなるでしょ」なんて笑顔で言って、日本とか海外とかそんな壁はヒラリと飛び越えてしまうんだろうなぁ。キーになるのは、「ま、なんとかなるでしょ。やってみる」というセリフと、笑顔だ。

ということを友人miya氏から学んだ。


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by manakano1972 | 2010-05-02 23:30 | サッカー社会学 | Comments(3)
Number736号
2009年 09月 09日
おはようございます、Nです。

昨日はやたら眠かったので10時前に寝てしまいました。おかげさまで、久しぶりにたっぷり睡眠を取ることができました。

さて、紀伊國屋シドニー店のことはこのブログにもときどき書いていますが、昨日夕方にまた行ってきてNumber736号を入手しました。

紀伊国屋シドニー店で買う日本の本は高いのですが、どうしても欲しいものがあるときや、迷ったり待ったりしているのはあまり良くないと思う時には、日本での値段の3倍ぐらいするのですがここで買ってしまいます。ちなみに、本が欲しいがあまり急がないときはamazon.co.jpから買っていて、これは何冊も買えば紀伊国屋シドニー店よりも格段に安く入手できることになります。

さて、Number736号です。
日本では先週の木曜日9月3日の発売でしたが、紀伊国屋シドニー店さんには昨日到着となったようです。紹介ウェブサイトのほうは、今週来週のうちは(つまり最新号であるうちは)こちら、来週以降は恐らくこちらになると思います。

Numberの今回の企画を最初に知った時は、正直、同じ文藝春秋から出る「夢をかなえるサッカーノート」という中村俊輔の本の宣伝をよくもまあ大々的に、と思ったのですが、しかしコンテンツを見てこれは買わなければならないと思ってしまいました。スポーツはサッカーしかわからない僕ではありますが、多くの名言がありずっと注目している知将野村監督の「野村ノート再考」をはじめとして、スポーツ選手のノート、それから少しのページではあるが記者のノートの紹介もあります。もう少しコメントを上手くなってほしいですがしかしそのひたむきさには非常に魅かれるテレビ朝日の前田有紀アナのノートも。昨日は中村俊輔のところと野村監督のところを部分的に読んだだけで寝てしまったが、しかし唸ってしまう名言がつまっていました。この手のノートは、人に見られると恥ずかしい、自分を鼓舞するための言葉が多く記されている場合があってなかなか公表されないものですが、しかし読んでみて、いやぁ、自分もノートを書かなければいけないなぁ、と思いました。実はブログを書き始めたきっかけはこういった日々感じたことを毎日記していきたいと思っていたからなのですが、いざ始めてみると、なかなか恥ずかしすぎて書けないことが多いのです。ということで、(僕は影響されやすいので(笑))今日から早速ノートをつけようかと思っている次第。

実は、今までに2度ほど、ノートをつけていたことがありました。
一度目は、小学校のサッカーチームにいたときのサッカーノート。そのチームは岩手県の某市の少年サッカーチームで、全体練習は土日しかありませんでした。ノートには、月曜日から金曜日までの個人練習の内容をメモして、それから遠征や練習試合での自分の反省を書いて、毎週監督に提出していました。土曜日に提出し、日曜日に監督の朱書きのコメントが入って返してくれる。(余談ですが、この少年サッカーチームでは、直接お会いしたことはないのですがヴィッセル神戸の三浦俊也監督の後輩になります。監督就任後は今のところ負けなしのようで、ぜひこのままJ1残留して欲しいです。)
二度目は、20代のときの(一回目の)大学院入試の前3ヶ月か4カ月ほどの間。自分の大学にちょっとした失望を感じていたので、どうしても他の大学院に入りたくて、毎日、院試のための勉強を今日はどこまでやって、どこができなかったか、実際にこの問題が出たら解けそうか、という具体的な勉強内容に始まって、自分は大学院で何をしたいのか、この大学の研究室ではなにを研究しているのか、などなど。書いているとなかなか頭の中がクリアーになってきたのを覚えています。

というわけで、Number736号おすすめです。

では、今日はコンピュータにサイコロを振ってもらうためにcomputer labに行ってきます。

Good day.

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by manakano1972 | 2009-09-09 07:30 | サッカー社会学 | Comments(2)
決定力不足。
2009年 08月 27日
なかなかシュートが入んねぇんだよなぁ。



たとえカントナにそう言われたとしても、そろそろ1点ぐらい入れたいよなぁ。

あまりにゴールが決まらないのも、まるで自分の人生みたいでイヤだよなぁ。。

まあ、確かに、サッカーのプレーって自分の人生が出ちゃうわけだけども。

と、木曜日のfutsal後のボヤキでした。

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by manakano1972 | 2009-08-27 22:19 | サッカー社会学 | Comments(2)