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CET of the University of Sydney
2008年 07月 31日
どうもこんばんは。Nです。
今日は学校のことを書こうと思います。

僕は今、the University of Sydneyの付属英語学校の学生です。
正式な学校の名前はCentre for English Teachingで、略してCETと言うようです。
場所はCity RoadとButlin Avenueが交差しているところの右下、Wentworth Buildingという建物の中にあります。この建物は学生食堂や銀行ATM、歯医者、薬局などなどいろいろとお店なども入っていて、ここの5階です。

コースは大きくAcademic EnglishコースとGeneral Englishコースがあって、僕はAcademic Englishコースに入っています。他にも細かいコースがあるようですが、大きなメインのコースはこの二つになります。

それぞれのコースのレベルわけはこのようになっているようです→ここをクリック
僕は今Pre Advancedというレベルなんですが、これが5週間を2セットで10週間、その後Advanceへと進みます。
7月21日から始まっていますから、最初の5週間のうちの2週間が終わろうとしていることになります。

21日は、最初にクラス(レベル)に関係なくごちゃごちゃの状態で自己紹介やCETの紹介などがありました。そこで知り合った人たちは、ブラジルから来た弁護士、インドネシアから来た弁護士、イスラエルから来たOptometrist(検眼士と言って、目の検査をしてメガネを用意する人なんだそうです)と、なんだかみんなすごいなーという感じでした。話も合いそうで、みんなnice guyだし、30歳前後っぽいし、この学校でやっていけそうな気がしたんですが、いざ午後になってクラスが発表になると彼らはみんなAdvanceコースで、あちゃーみんな上のクラスだったのね、僕だけPre Advanceなのね、とちょっとがっかりでした。

さて、そのPre Advanceコースですが、Pre Advance AとPre Advance Bというクラスがあり、これは前半5週間なのか、後半5週間なのかでA/Bがわかれているようです。さらにPre Advance Aは、Pre Advance A1からPre Advance A4までの4クラスがあります。この4クラスは、ちょっとわかりませんが特に成績などで分けられている気配はなさそうです。Chic Educationさんから、早く申し込まないと埋まってしまう、と言われたわけがわかりました。7月がオーストラリアで新学期シーズンなのは前に書きましたが、そのせいだと思うのですが、7月入学のPre Advance Aだけ、1~4と4クラスもあるのです。他のレベルはせいぜい一クラスか二クラスです。クラスを増やしても、それでもギリギリいっぱいになったんだと思います。

さて、Pre Advance A4のクラスメイトですが、全部で14人、そのうちなんと10人が中国人、2人がサウジアラビア人、1人がリビア、そして日本人が僕一人、という構成です。CET全体を見てもかなり中国人が多い感じで、全体の恐らく半分ぐらいは中国人、なんともチャイナパワーを感じます。教室の壁には、Speak English Onlyと書いてありますが、休憩時間になったとたんに教室には中国語が飛び交います。休憩時間にならなくても授業中にも中国語は聞こえてきます。こう書くと中国人が悪いような文章の展開になってしまいましたが、ひとりひとりはみな良い人ばかりです。中国人の次に多いのは、見た感じでは多分サウジアラビアなどの中東系のような気がします。日本人は、図書室で日本語のyahooメールを使っている人を2、3人見かけましたが、でもそんなもんです。

中国人が10人、と書きましたが、最近、中国人を”中国人”とひとくくりにしてはいけないような気がしてきました。大きく分けても、Mandarin(中国標準語、と電子辞書で出てきました)を話す人と、香港や広東省から来たCantonese(広東語)を話す人がいますし、Mandarinが母国語の人でも中国北東部出身の人は英語を話すときに独特なアクセントがあります(スピーキングの授業では彼らはかなり苦戦しているようです)。
クラスメイトの構成は、香港出身で渋谷にでもいそうな19歳のギャルっぽい女の子や、内モンゴル自治区出身のいつもキレイにドレスアップしている女の子(たぶん20歳ぐらいで、家は絶対にすげー金持ちだと思う、バッグには金のTeddy Bearが付いている)、上海から来たという日本のアニメ好きの20歳の女の子、昆明出身で国際ビジネスで一儲けしてやろう的な男の人、Oceanと名乗る超直毛の男、歯医者のリビア人、それからサウジアラビアの二人は医者、などなどなど、、、全部は正確に覚えていないのですが、まあこんな構成です。僕以外で最年長は28歳の歯医者のリビア人で、とっても若いクラスの中で僕が一人で平均年齢を上げているという状態です。

若い中国人の女の子は、テキストにアマゾン川とかイスラエルとか出てくると、え、なに、アマゾン川?イスラエル?どこ?なんて状態になったりして、若いというか、勉強してなかったのか、なんと言って良いかわからなくなります。若いって素晴らしいです。でもそんな子のほうが実はリスニングができちゃったりするので、僕もへこみます。

それから、サウジアラビア人はなかなか言葉が強いというか自己主張が強い感じで、興味深かったのは、昆明出身の男が「イスラム教は酒もタバコもしないっていうけど、ホントは影でやってるんじゃないの(笑)」と冷やかしたとき、「それは違う。そりゃあ世界中を探せばひとりかふたりはそういうイスラム教徒はいるかもしれない、でもそれはそいつが弱いんだ。そいつの心が弱いんだ。オレもオレの家族も、オレの周りの人にはそんな弱いやつは一人もいない」と強めに切り返していたのが印象的でした。授業の中でも、わりと、俺は間違っていない的なスタンスの発言が多いような気がします。(彼ら2人だけしかサウジアラビア人を知らないのにこう書いてしまうことはできないとは思いますが、あくまで私が感じた個人的な印象ということで、もし不快に感じられた方がいらっしゃったらご勘弁ください。)

教材ですが、予想に反してなかなか骨のあるものです。(実はもっと簡単だと思っていました。)
先週はShortage of water(オーストラリアは今深刻な水不足らしい。)、今週は環境問題が教材です。
今週のReadingの教材を二つ紹介します。

ひとつはThe Guardian WeeklyからのJapanese switches offという記事。
http://www.guardian.co.uk/world/2006/feb/17/japan.oil
1970年代のオイルショックに始まって、冷房設定温度が28度であることや、アイドリングストップの話などなど、いろいろと紹介されています。

もうひとつはThe economistからのDeforestation in Amazoniaという記事。
http://www.economist.com/agenda/displayStory.cfm?story_id=3996152

アマゾンの熱帯雨林が減少している話、これが環境問題だけでなく経済が絡んでくるという話。ブラジル人が豊かにならないと、熱帯雨林の減少が止まらないという話が出ています。

どちらもなかなか難しかったですが、雑誌や新聞の記事をすらすら読めるようになりたいので、良い練習です。

さて、今日の一枚は、シドニーユニ(University of Sydney)の中心的な建物、The Quadrangleです。正門から入ってゆるやかなスロープを上って、正面にあります。Faculty of Artの授業などに使っていると言っていたような気がしますが、他に博物館だか美術館もこの建物の中にあるようです。僕は初日の構内walking tourで行ったぐらいですが、これからもなかなか入る機会はないと思います。(上手く撮れなかった気がするので、かなり小さくしました (^_^;) )

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by manakano1972 | 2008-07-31 23:33 | 語学学校の話 | Comments(5)
What A Fffreesing Joke.
2008年 07月 31日
今、僕はホームステイに住んでいますが、場所はWest RydeというSuburbです。Sydneyの北西に電車で約30分ぐらいのところにあります。学校やaccommodation探しで会う人からは「なんでそんな遠くに住んでるの?」と言われます。まあ関東にいましたから30分の電車は苦になりませんが、一本のがすと次の電車が20分とか30分ぐらい待たされてしまうところはちょっと困ります。まるで木更津です。
ここの地元紙でThe Weekly Timesというのがあるんですが、その一面に面白いタイトルを見つけました。

Global Warming ?
What a Fffreesing Joke.

フーーーーリージング ジョーク。
日本と逆なのでシドニーは今冬の真っ只中です。朝晩はなかなか寒いです。日中は15度、天気がいい日は20度ぐらいになりますが、朝晩は6度ぐらいまで落ちます。2,3日前はシドニーのどこか郊外で雪が降ったそうですが、雪が降るのは珍しいそうです。新聞にこんなタイトルが出るので、今年は特に寒いのか?とHostfatherのJohnに聞いてみましたが、「去年のほうが寒かった」。

シドニーはきっと年中あったかいんじゃないか、冬もそれほど寒くないんじゃないか、などと勝手に予想していたアホな自分を恥じています。

授業でGlobal Warmingなど環境の話題がたくさん出てきていて、クールビズやアイドリングストップの話など日本の話題がもりだくさん。そのうちblogに紹介したいです。教材はthe economistやnews weekなど良い雑誌の記事が多く、今は読むのがしんどいですが、そのうちスラスラ読めるようになりたいです。

下は、West Rydeの駅。携帯のカメラで撮ったのですが、一枚は画素数を落としすぎてとても荒くなってしまいました。

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毎日面白いことが起こっていてblogに書きたいのですが、それほど活動していないつもりですが一日終わるとけっこうぐったりだったり、いろいろやることがあったりでなかなかblogにUPできません。宿題も終わらず、授業は午後ですが今日これから早めに学校に行って宿題をやろうと思います。では。


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by manakano1972 | 2008-07-31 07:59 | シドニー生活 | Comments(0)
I miss you
2008年 07月 28日
My favorite beer.
I miss you.

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by manakano1972 | 2008-07-28 07:57 | 日々の雑感 | Comments(0)
カレーがあれば、生きていける。
2008年 07月 27日
これからも時々やると思うのですが、back dateで記事を載せることがあると思いますので、ご興味ある方は最新の記事以外も気にしていただけると助かります。

カレーがあれば、生きていける。

20日日曜日の昼に食べた、Sussex Centre内フードコートのOEC(オイシー)というコロッケやさんのカツカレー。場所はこちら。

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カレーがあれば、たぶん、生きていける。

23日水曜日、学校に行く前に食べたカツカレー。Town Hall駅の近くのビルの地下のフードコート。学校の書類やビザ、ホームステイなどでお世話になったJEICさんが入っているビルです。


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by manakano1972 | 2008-07-27 23:18 | シドニー生活 | Comments(3)
インターネット、と、Accommodation(住むところ)
2008年 07月 27日
ホームステイはなかなかいい家族なのですが、インターネットがないことが悩みの種でした。
しかしついに24日木曜日に、自分のPCをインターネット接続するに至りました。
同じホームステイのDerrickという18歳の男の子に教えてもらったんですが、”3(Three)”という携帯電話の会社なんだそうですが、ここのwireless modemを契約しました。店員がみな中国人っぽいので気になって聞いてみましたが、元は香港の会社なんだそうです。
今後ネット環境がある部屋へ引っ越す可能性が高いので迷いましたが、3GBで一ヶ月34AUD(オーストラリアドル)の24ヶ月プランにしました。Ultra Fastとうたい文句に書いてありましたが、結構遅いです。でも今の僕には貴重なinternet connectionです。これがないとaccommodationも探せない。
今、サイトを見てみたら、6GBで39AUDと書いてある。ん?なんだこれは?今度行って聞いてみよう。
実は、携帯電話もこちらに乗り換えようかと思っています。Nittelさんは日本から契約できたのでよかったんですが、よくよく話を聞いていると、3のほうは基本料金に含まれている無料通話が、なんか一桁多いようです。
本当は携帯電話を先に契約したほうがいろいろ安くなるようなのですが、このときはNittelさんを使い続けるつもりだったのでwireless modemだけ契約してしまいました。んー、wireless modemの契約のときに一緒に携帯電話も入るべきでした、と反省中。損してしまう形になりますが、携帯電話も近日中に3に乗り換えようかと考えているところです。

で、accommodationです。
かなり苦戦。部屋のPCで探したり、学校のPC、ネットカフェのPCなど時間と場所を駆使して探していますが、なかなか第一歩を踏み出せません。
オージーと結婚してBrisbaneに住んでいる知り合いがいるんですが、そのかたが3つほどサイトを教えてくれました。
おーっす
豪ナビ!
25today
しかしどれもaccommodationを上手く見つけられず。まあ、そりゃあ1日2日で見つかるほど簡単にはいかないのでしょうが。

ちょっと脱線ですが、25todayのサイトを運営している日豪プレスさんが出しているMoveというフリーマガジンはかなり重宝しています。実は、海外歩きのバイブル”地球の歩き方”は今回はほとんど使っていなくて、このMoveを片手に毎日歩き回っています。

さて、話は戻って、accommodationです。
ホームステイがあと2週間あるとはいえ、住む場所が決まらないのは気持ちが落ち着かないので早くなんとかしたい。
学校の友達に聞いてみたら、
ドメイン.com
で住む場所を決めた人が結構多いみたい。(ブログのサーバーが、”ドメイン”の英語表記を受け付けないので、ここではドメイン.comと書きます。HPのアドレスはhttp://www.ドメイン.com.au/)
それから、とあるかたから
CHEERS
を教えてもらいました。(よくみたらChic Educationさんからも シェアハウス探し という項目でリンクされていました。)
この二つが、かなりいい感じです。かなり部屋の情報が載っている。

(他にもうひとつ、僕はほとんど見ていませんがJAMSというサイトも有名なようです。)

ドメイン.comとCHEERSを探してメールをしてみました。
ドメイン.comから連絡を取ったものは多くがすでに埋まっているものでしたが、CHEERSで見つけたものはいくつかレスポンスがありました。ドメイン.comは英語のサイトなので当然いろんな人が見ていて埋まるのも早いようです。CHEERSももちろん良い物件は埋まるのが早いようですが、日本語のサイトなので見ている人の多くは日本人なわけで、ドメイン.comよりは埋まるのに少し時間がありそうな感触です(あくまで僕の個人的な感覚)。僕は苦戦しましたが、日本人女性とのシェアハウスを希望する案件がけっこう多いようでした。
それと、すっかり忘れていましたがオーストラリアでは2月と7月が新学期のシーズン。だから僕も今ここに来ているんです。当然、新入生がみんな新しい部屋を探しているわけで、そりゃあ埋まるのが早いわけです。
結局、ドメイン.comで見つけたものを一件、それからCHEERSで見つけたものを一件、26日土曜日に見に行ってきました。(他にあと二件ほどお話をいただいたものがあるのですが、これは機会を改めて書きます。)

ドメイン.comで見つけた物件はChippendaleというsuburb(地区)の5 bedroom, 2 bathroomの物件で、5人が生活するところのようです。たぶん”フラット”という建物なんだと思うんですが。。ここが良ければ大学にも歩いて10分ぐらいなのでかなり期待していたのですが、行ってみてびっくり。建物がとっても古いことは全然いいんですが、トイレとシャワーがすごいことになっています。以前に旅行で行ったベトナムで、郊外で腹を壊してかけこんだトイレ級に汚い。すごい。ここは近代都市シドニーだったんじゃないのか?と思いつつ、ここは期待していましたが残念ながら却下。ちなみにこの物件を見に来ていた人は8人。さすが新学期を感じさせます。もうすでに新学期が始まっているはずですが、何人かの人たちはユースホステルなどに泊まっていてこの週末に部屋を探しているようでした(まだ英語力が5歳児並みなので、多分、ですが)。

もう一個の物件はPyrmontという場所のかなり古そうな一軒家でした。ベッドルームが4つと、あとキッチンとトイレとシャワー。部屋はかなりいい部屋でしたが、こちらもキッチン、トイレ、シャワーがなかなか古い。汚い、と書きたいところですが、一応掃除はしているようです。が、なんというか、かなりアジアを髣髴とさせるものがありました。んー悩む。部屋はまあまあいいんですが、キッチンとバスルームはちょっと困っちゃいます。。。一つ目の物件よりはきれいなんだけど。。。4 bedroomなので4人住むわけですが、二人中国人の男の人(二人ともUTS(University of Technology, Sydney)の学生)と、もうひとりはかなりしっかりした感じの日本人の女性。すごい、このバスルームを使っているのか。と思いましたが、たぶん向こうは「これでビビるんだったらオーストラリアに来る資格無し」と思ったかもしれませんが。。
さて、このときは保留にして帰りましたが、今日27日に電話を入れて、結局ここに決めました。
ダーリングハーバーという観光名所となっている港の上を渡る橋を渡って、Town Hallの駅まで歩いて12分ぐらい。ダーリングハーバーとは反対側のHarris St.には小さいスーパーやレストランがいくつかあって、交差点にはPubがあって昼間から何人か飲んでいます。お?なんだ?いいじゃんいいじゃん。とお店に吸い込まれて僕も一杯。なんとなく、Pyrmontという地区は気に入りました。トイレとシャワーとキッチンが気になりますが、ダーリングハーバーを渡ってCityに出るまでの景色の変化は楽しめそうです。

下は、ダーリングハーバーの上の橋を渡っている間にCityのほうを向いて撮った写真、今僕のPCのデスクトップになっています。(例によって、サイトの制限のためかなり解像度を下げました。)

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by manakano1972 | 2008-07-27 22:52 | シドニー生活 | Comments(2)
セメスター、と、二週目のジンクス
2008年 07月 27日
semester
って
メスター
だと思ってたんですが、
スターだったんですね。
あー、なんかはずかしい。一生懸命言ってたのに誰にも通じてなかった。

なんか、”二年目のジンクス”ならぬ、”二週目のジンクス”、でなければよいのですが。。。
アメリカへの長期の出張などでよくあるんですが、一週目は結構気が張っていて聞くのもしゃべるのもきちんとがんばれるのですが、二週目に突入すると慣れてくるので緊張感も落ちてきて、急に相手の言っていること(英語)がわからなくなったという経験が何度もあります。
これになっているんだとすると、今週はちょっとがんばらないといけないのかもしれません。


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by manakano1972 | 2008-07-27 18:20 | 英語 | Comments(0)
Hello from Sydney
2008年 07月 20日
どうもこんにちは。Nです。
シドニーに来て最初の書き込みになりますが、インターネットカフェからなので手短に。

昨日までは英語&中国語で入力可(表示だけなら日本語もOK)のネットカフェだったんですが、今日は読み書き両方日本語OKのところです。
ネットカフェを渡り歩いて、、、これもネットカフェ難民といったところでしょうか。

ここはネットカフェというか、日本人向けのマンガ喫茶です。
シドニーに来てマンガ喫茶?ほかにやることないの?と僕も一瞬思いましたが、シドニーで働いている人や滞在が長い学生、出張で来ている人などにとっては、ひょっとすると土日の貴重なリラックスの時間をマンガ喫茶で過ごしているのかもしれませんね。HowHowというお店です。
ここは日本人向け携帯電話レンタルのニッテルさんと同一店舗です。僕の携帯電話もここで借りました。もちろんChic Educationさんに教えてもらいました。

シドニーに来てからの詳しいことは、また後日書きたいと思っています。
とりあえず、ホームステイ後の住む場所を探さないことには。。。
来週には個人でインターネットを契約する予定です(日本のe-mobileみたいなのを、同じホームステイのDerrickから教えてもらったので。)
家でインターネットにつなげないってのはかなり困ります。Cityに出てこないとmailが見れないとは。。。とほほ。

PS 今日までWorld Youth Dayというキリスト教のイベントをやっているらしく、世界中から「Pilgrim」がシドニーに来ているそうで、街中はすごく混雑しています。
なんだかローマ法王も来ているそうで。宗教に無知なので最初はさっぱり何が起こっているのかわからなかったんですが、5日目にしてようやく、だんだん理解してきました。

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by manakano1972 | 2008-07-20 14:33 | シドニー生活 | Comments(2)
出発→到着
2008年 07月 17日
(updated 2008/07/23)

7月14日(月)
明日出発であるがパッキングがまだ全然進んでいない。
夜、月9ドラマのCHANGEを見ながらパッキング開始。キムタクってかっこいいなぁ。いい役者。とても僕と同じ1972年生まれの同じ蠍座とは思えない。
明日出発なんだけど、全然実感がない。
ちょうど2年ぐらい前の6月か7月に、ブラジルに負けたNAKATAが旅人宣言をしたが、明日から僕NAKANOも旅人になりますー。なんちって。

7月15日(火)
昨日は夜2時過ぎまでパッキング。今朝も7時前に起きてパッキングのつづき。いつもぐちゃぐちゃで、あー終わらない、と言いつつも最後はなんとかなっている、とは友人の香織嬢の談である。
その通りになって、家を出る15分ぐらい前にパッキング完了。
10:13の木更津駅発千葉駅行きの内房線各駅停車、その後11:00ごろ千葉駅発の快速エアポート成田にのって成田駅へ。成田行きはどの路線からも電車の接続が悪いが、しかも内房線からなのに、乗り換えが5分ぐらいで済んで、わりとスムーズに成田に到着。
成田では友人が待っていた。
出発の日は一人でひっそりと、ちょっと感傷にひたったりしながら出発するつもりだったが、まさか成田に見送りに行きたいと4人もの人に言われるとは思わなかったので、言われたときはかなり渋ったが結局みんなに来てもらった。結局5人も会社の友人が見送りに来てくれた。
彼らを待たせて、ルルとか正露丸とかムヒとか(木更津にいる間に”あせも”が出てしまった)、いつもの薬を買ってきた。
その後、見送りに来てくれたみんなと写真をとったが、あまり気乗りがしなかったので、たぶんそういう顔で写っているんだろうと思う。みんなに別れを告げてから出国手続きへ。
Korean Airを待つ間に、見送りに来てくれた友人へメール。
「すんません今日は来てもらってありがとうございました。では、人生のぶらり途中下車の旅に行ってきます。」
自分が進みたくて進む道ではあるが、しかし、やはり35歳という働き盛りというか、なんというか”いい歳”をして、会社生活から途中下車することは、なんとも言えない後ろめたさのような感情がある。その一方で、なりたかった”自由人”、”旅人”になれたといううれしさもあって、なんとも言えない複雑な心境である。

7月16日(水)
インチョン空港を出たのは夜の7時ぐらいだったと思う。Korean Airの機内食はあまり良くなかったが、夕食のビビンバだけはまあまあ美味かった。日本時間の11時前には寝たが、(日本時間の)3時ぐらいから朝の機内食が始まったようだった。僕はしつこく4時前ぐらいまで寝ていたが、4時(シドニーの5時)ごろに起きると、とたんに朝の機内食が来る。4時なんだから食欲なんて無いよ。と思いながら、フルーツとコーヒーだけ口にした。
朝6時ぐらいにSydney Kingsford Airportに到着。オーストラリアは荷物検査が非常にうるさいらしく、食べ物や土(靴などについている土)についてとてもうるさくチェックされると聞いていたが、僕はあっさり通過。以前にアメリカで狂牛病が出たときにビーフジャーキーを買ってきて、「なにも申告するものはありません」なんて言って通過したが、今回もそんな感じ。まいったな、ホテル到着は10時と連絡してあるが、これじゃあ朝の7時過ぎにはホテルに着いてしまう。まあ空港にいても何もなさそうなので、しょうがないからホテルへ移動することにした。シャトルバスのチケットはどこで買えばいいんですか?とたずねたカウンターがシャトルバスのチケット売り場で、そのままチケットを購入。シャトルバスは、ホテルの名前を言うとそのホテルの前で降ろしてくれるというシステムで、7時半ごろホテルに到着。時間は早いけど部屋は空いているということで入れてもらった。今日の予定は、携帯電話の入手と留学エージェント事務所でビザ変更やその他いろいろ相談。携帯電話の事務所は・・・なんと開くのが12時らしい。ちょっと寝ることにした。12時ごろに目覚め、あわてて起きて街へ。

シドニーの印象は、なんというか、アジア人が多いイギリスの町という感じ。
シドニー市街は本当にアジア人が、特に中国人が多い。中国人と韓国人。日本人も少しいるが、中国人と韓国人の比ではない。
ホテルからチャイナタウンが近いからかもしれない。

それから、シドニーは思ってたよりも喫煙者が多い。けっこう街中でタバコを吸っている人を見かける。歩きタバコ。これはちょっとした驚きだった。先進国の中で一番喫煙率が高いと言われているのは日本だが、その日本は最近歩きタバコが規制されたりして街中で喫煙者をあまり見かけなくなってきた。シドニーではやたらと見かける。きっと肺がんCT検診が認知されれば一儲けできるかもしれない。

そうそう、シドニーは今は冬だが、朝は気温7度~8度ぐらい。空港も寒かった。しかし日中は20度ぐらいで、日なたにいるとちょっと暑い。が、日陰に入るととたんに寒い。

携帯電話ショップのNittelさんで申し込んでいた携帯電話を受け取る。その後Chic Educationさんから言われたとおりJEIC(ジェイス)さんへ。僕はstudent visaが間に合わなかったのでETAS(観光ビザ)で来てしまったので、student visaへの変更が必要。面倒なことは全部今日やってしまいたい、とJEICさんに頼んだら、1時間半ぐらいかかって全部手続きをすることができた。全部ネットでできるので、ようはJEICさんのところのPCを占有してやらせてもらったということになる。あとは健康診断の予約などを取ってもらったりして、あと住む場所の探し方など、一通りアドヴァイスをもらうことができた。
食欲が無かったので昼メシを抜いていたが、JEICさんのところでいろいろ話していると、なーんか、頭に血が行っていない感じ。やっぱりメシはちゃんと食べないといけない。特にこういう不慣れなことをやっているときは。
夕方にちょっとパンを食べて、それからラーメンを食べるべく夜のシドニーへ出かけた。なんと味千ラーメンのシドニー店を発見し、ここでとんとろラーメンを食べた。そんなに美味しくなかったが、メニューを見ていると定食やチャーハン、餃子など一通りなんでもありそうだ。ここに来ればとりあえず食事には困らないだろう。

7月17日
午前中、ANZ銀行へ。口座の開設は10時(半?)から12時までしかやっていない。台湾から来たというAndyというFund Managerがいろいろやってくれて、口座開設完了。その後携帯電話ショップ、それから飛行機のチケットの相談のためにトラベル共和国へ。
その後Redfern駅まで電車で行ってからUniversity of Sydneyまで歩いた。駅から大学まではだいたい10分ぐらい。中をすこし歩いてみたが、でかい大学だ。建物が古くてなかなか良い。画像はそのうちUPします。

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by manakano1972 | 2008-07-17 10:14 | その他の留学ネタ | Comments(2)
送別会と、出発の準備
2008年 07月 14日
こんばんは。Nです。
日付が変わって、出発前日となりました。
今日まで(13日まで)たくさんのかたに送別会をしていただきました。
自分では自分のことを、あまり人との関わりが上手くないと思っていて
時々人と接するのがいやになったりしますが、
この2,3週間は、僕はひとりで生きてきたわけではないのだ
ということを痛感させられ、月並みですが感謝という気持ちを
強く持った時期となりました。
8日、9日(火、水曜日)は風邪を引いてダウンしてしまい、
約束していた送別会をひとつ断ってしまいましたし、
ほかにも予定がつかずに断ってしまった送別会もあり、
感謝の気持ちと申し訳ない気持ちです。
こんなに声をかけていただけるとは思っていませんでした。
本当にありがとうございます。
飲みにいけなかった方とは、次回帰国時に、ぜひ一杯やりましょう。

そして、問題が。
連日送別会に興じていたため、出発の準備がほとんどと言っていいほど進んでいないのです。
どうしよう。
しょっちゅう行っていたアメリカ出張ぐらいの緊張感しかなく、ちょっとやばい感じです。
Chic Educationさんにご指導いただきながら少しずつ断片的にやってきましたが、明日は(というかもう今日ですが)トータル的に準備しなければなりません。
なにせ、出発前日ですから。

写真は、昨年(2007年)の5月にひとりで行ったNew York、
たしかEmpire State Buildingの展望台から撮った夜景です。今、僕のPCの壁紙になっています。
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uploadの制限があるので、かなり圧縮してしまいました。
一眼レフビギナーの僕にしてはまあよく取れたかなと思ってます。
その一眼レフカメラは昨日下取りしてもらったんですが、すぐ買おうと思っていた代わりの品を買わなかったので(そのお店の価格が高かった)、今は一眼レフが手元にありません。
次回帰国時に買わないといけないと思ってます。

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by manakano1972 | 2008-07-14 00:53 | 日々の雑感 | Comments(3)