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風邪薬のつづき
2008年 08月 31日
こんにちは、Nです。
薬のことについて無知な人間があまりいろいろ書いてはいかんかな、と思って、前回の書き込みでは実はちょっと端折ってしまったところがあったのですが、今一度、風邪薬のことについてもうちょっと書いておこうかなと思います。

こちら(Sydney)で薦められた薬は
Herron Paracetamol
です。薬が包装されている銀色の紙には
"Herron Paracetamol 500mg"と書いてあります。
僕にこれを薦めてくれた同居人は、
「一回に二錠飲めと言われたけど、僕はいつも一錠で効きます。」
と言っていました。
つまり彼は一回一錠=500mg服用していたということになるんだと思います。

それから、先日の書き込みで、弟くん薬剤師のコメントで削除した部分が実はあります。
彼は僕に、「日本ではアセトアミノフェンは一回200mgを処方される。でもこれはちょっと少なめなので、一回500mgぐらい飲んだらいいんじゃないか」とアドヴァイスをくれました。上の同居人のコメントと同じ量になります。

今、手元に新ルル-K錠の箱があるので、成分を見てみたところ、
9錠中の成分としてアセトアミノフェン900mgと書いてあります。15歳以上は一回3錠飲むよう指定がありますので、一度に服用されるアセトアミノフェンは300mgということになります。

というわけで、オーストラリアの風邪にはオーストラリアの風邪薬じゃないと効かない、というわけではなく、オーストラリアの風邪薬に含まれているアセトアミノフェンの分量が違う(多い)っていうことなんだと思います。というわけで、単純に量の比較から考えると、まあ多分ルルよりもオーストラリアで買うHerron Paracetamolのほうが効くんじゃないかと思われます。

じゃあルルも3錠じゃなくて5錠ぐらい飲んだらいいんじゃないの?という展開になりますが、ルルは総合感冒薬ですから、アセトアミノフェン以外も含んでいるわけで、飲む量を増やした場合に他の成分がどうなるかはわからないので、ちょっとルルをたくさん飲む方法はここではお薦めできません。(私個人としては、ときどき4錠飲んだりしますが。)

ここからは私個人の推測ですが、日本とオーストラリアで処方される量の違いは、これまでの医師や薬剤師の経験の違い、教育の違い、それから恐らく薬に関する法律が国によって異なることが背景にあるんだろうと思います。

おかげさまで風邪はよくなったようで、元気になりました。
雨も上がったようなので、図書館に行ってきます。


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by manakano1972 | 2008-08-31 11:09 | シドニー生活 | Comments(0)
風邪薬 Herron Paracetamol
2008年 08月 29日
せっかく風邪を引いたので、風邪薬のことを書いておこうと思います。

風邪を引いたときは、日本ではいつもルルという薬を飲んでいました。
ルル公式サイト
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_lulu/

ルルにはルルKというのもあって、こちらは通常のルルの成分に加えて漢方(ウェブサイトには和漢薬と書いてあります)の成分も加えてあるようです。ルルKのほうがなんとなく効くような気がしているので、僕は見かけたときはルルKを買いますが、あまりルルKは売っていないので普通のルルを買うほうが多いです。
以前、日本からアメリカなどへ出かけるときはこれをいつも持って行って、ちょっとおかしいと思ったらすぐに飲んだりして、今まで何度かヤバそうなタイミングを乗り切ってきたと思っています。

が、今回はルルを飲んでもあまり効かない、というか、今回はとても治りが遅いような気がします。え?歳?たしかにそれは一理あるかもしれません。

同居人の九州男児から、日本とオーストラリアではウィルスが異なるから、日本の薬を飲んでも効きませんよ、と言われて、彼がHerron Paracetamolという薬をくれました。確かにウィルスのタイプは違うかもしれないけど、でもそれに対する薬(解熱鎮痛剤)は別にそんなに変わんないんじゃないかなー、と思いつつ、しかしそれを試してみました。まあもともと回復しつつあったと言うのもありますが、かなりよくなったような気がします。

ご参考までに、Herron Paracetamolのサイトは下記です。
Herron Paracetamo
http://www.herron.com.au/Products/Cramps-and-Muscular-Pain/HERRON-Paracetamol


http://www.epharmacy.com.au/product.asp?id=5355&pname=Herron+Paracetamol+500mg+Capseals+24

http://www.virtualpaincentre.com/drugs.asp?drugid=2456

で、薬剤師である私の弟にちょっと聞いてみました。

『Herron Paracetamolは、日本でいうアセトアミノフェンで
 非常に安全な解熱鎮痛薬。
 日本だと一回200mgを一日3回で処方される』

(注:正式な医療情報ではありませんので、この情報を元になにか病気に対する対応をされたとしても、こちらは責任を負うことができません。)

だそうです。
なるほど、アセトアミノフェンならルルKにも入っているようです。含量は異なるようですが。
というわけで、今回の私の中の結論としては、風邪の薬は日本でもオーストラリアでも、あまり変わらん、ということになりました。
まだちょっとだるいですが、そろそろ準備をして学校に行くことにします。では、行ってきます。

(注:正式な医療情報ではありませんので、この情報を元になにか病気に対する対応をされたとしても、こちらは責任を負うことができません。)


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by manakano1972 | 2008-08-29 09:52 | シドニー生活 | Comments(2)
新しい5週間の始まり、と、風邪
2008年 08月 27日
こんにちは。Nです。
前回の書き込みからすっかり日にちが空いてしまいました、すいません。
この間に、学校ではテストがあったり、遠足("excursion")があったり、北京五輪もクライマックスを向かえてSBSというテレビのチャンネルでほぼ毎晩五輪サッカーの中継があったり、あと、風邪を引いてしまったこともあって、書き込みが滞ってしまいました。

風邪はなかなかやっかいでした。先週の水曜日20日に、学校の友人にUltimoを案内してもらったのですが、Ultimoはいかにも学生街的なとても雰囲気の良いところで、とても気に入り、その友人の話も面白くてとても楽しめたのですが、夕方に、じゃあまた明日、と別れたところで、歩いていてどうもなんか体が変だなぁ、というかどうも調子がおかしいことにふと気づきました。まあそれでもスーパーでバナナを買ったりして部屋に戻ったんですが、なんだかふらふらで、あれ、なんだこれは?なんだ?なんかダメだぞ?と思いながら、7時前に寝てしまいました。その日は夜の2時ぐらいに一度起きましたが結局ほぼ14時間寝続けて、翌日は復活して普通に学校へ行きました。
しかし金曜日の遠足、土曜日に韓国人の友人と行ったMaritime Museum(海事博物館)は、なんだか疲れるばっかりで、展示は面白そうですがどうも頭に入ってこない感じで、なんだか調子が悪いなぁと思っていました。そんな調子なので、日曜日は一日ゆっくり休もうかと思ってたのですが、体がとても調子がよくなったような気がしたのと、天気がとてもよかったこともあって、Cityをぶらぶらと歩きに出かけてしまいました。

そして月曜日、学校についたあたりから、あーやばい。やばいぞ、という感じで、授業が終わった夕方にはもう寒気でガクガクしていて、なんとか歩いて家に帰り、インスタントのスープをすすってから寝ましたがそのままダウンで、昨日火曜日(26日)は一日ついに欠席してしまいました。

学校は今週から新しい5週間が始まり、クラスの名前はPre-Advanced B4という名前になりました。昨日一日休んで元気になっただろうと思うので、これからまたブログも英語の勉強も頑張っていこうと思います。


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by manakano1972 | 2008-08-27 10:20 | シドニー生活 | Comments(0)
アコモデーション探しのその後
2008年 08月 14日
以前にアコモデーション探しのことを書きましたが、実は続きがありますので、先日書かなかった2件の話とあわせて書こうと思います。

僕がシドニーに到着したのは7月16日水曜日の朝でした。16日は携帯電話のNittelさん、それから学校の手続きとホームステイ手配でお世話になったJEICさんのオフィスへ行きました。
17日木曜日は午前中に銀行口座の開設、その後、これもChic Educationさんから教えていただいたトラベル共和国さんへ行きました。7月に来たばかりですが、9月末に弟の結婚式があるので、9月末にほんの数日だけ帰国する予定で、その飛行機のチケットを手配したかったのです。

飛行機のチケットは日本で買うよりも安いんじゃないかと思っていたのですが、なんだか思っていたよりも高そうです。JALが17万円ぐらいで最安、ほかは軒並み20万円を超えています。なんじゃこりゃ。話を伺っていると、日本がどうとかオーストラリアがどうとかではなく、最近のオイル価格高騰のあおりを受けている、という雰囲気です。シドニーへ来てすぐのころはあまりいろいろゆっくり考える頭の余裕がなかったので、そのまま最安のJALに決めてしまいました。しかしJALが最安だなんて日本ではありえないような。。。どなたか安いチケットを扱っているお店をご存知でしたらぜひ教えてください(自分でも探しますが)。

さて、飛行機の話がだいたい片付いたところで、「実は昨日シドニーに来たばかりで、今週末からホームステイなのですが、3週間後から住む場所を探さないといけないのですが、なにか良い方法をご存知でしたら教えてもらえませんか?」とトラベル共和国のかたに聞いてみました。実はこのトラベル共和国というところは、パトちゃん(PTC COMMUNICATIONS Pty Ltd)という会社(というかお店)の一部で、ここは全体でレンタル携帯電話、留学エージェント(日本人への学校紹介)、ネットカフェ、航空券や旅行の手配などオーストラリアに来ている日本人に対していろいろなサービスを提供しているところのようです。お店の壁にもいろいろ貼ってあるし、なにか教えてもらえるんじゃないかと思って思い切って聞いてみたところ、いろいろな日本語フリーペーパーやドメイン.comなどでみんな探している、うちではシェアハウスなどの紹介はやっていないです、頑張って探してみてください、とアドヴァイスをいただきました。

学校が始まったのが21日月曜日でしたが、22日火曜日の帰りの電車の中でトラベル共和国のかたから電話をいただきました。飛行機のチケットの話をちょっとしてから「実は私の友人が今度引っ越すのですが、引っ越した後で次にお部屋に入っていただける方を探しています」とのこと。場所は大学から3駅離れているだけなので学校にも近いし、なんとも良い話が降ってきました。もちろん興味があるので見に行きますと伝え、その後その友人というかたから電話をもらいお部屋にお伺いするのを24日木曜日に約束して電話を切りました。23日に約束をしなかったのは、その部屋のオーナー(というか、主契約者)が日本人なので、日本人とのシェアハウスは英語が上達しないんじゃないかとちょっと気になって、ちょっとChic Educationさんに相談したいと思い一日空けたかったのが理由です。

ところが、すぐ次の日23日水曜日の夜に、また電車の中で電話を受けました。実は僕が一日あけてしまった水曜日に部屋を見に来た人がいて、その人が決めてしまったとのことでした。あー、しまった、とっとと見に行けばよかった、と思いましたが後の祭り。まあ日本人とのシェアでは英語が上達しないかもしれないし、まあ無かった話と思って他を探そうと切り替えました。で、その電話で、どうやって探せば良いかアドヴァイスが欲しい、と、またあつかましくも聞いてみたところ、JAMS、CHEERSのことなど日本人向けのサイトのお話を伺うことができました。

ところで、シドニーは結構電車の中で電話をする人が多いので、僕もそのままいろいろと電車の中で電話を続けてアドヴァイスを聞いていたのですが、電話を切ったときに同じ車両の僕の近くにいた日本人の女性のかたが「すいません、ちょっと電話のお話が聞こえてしまったのですが、お部屋を探しているんですか?私がひとつこれから募集を出そうと思っている物件があるのですが、よろしかったらご紹介しましょうか?」とのこと、ラッキーな話は一度ならず二度あるようで、ぜひお願いしますという話にしました。このかたはシドニーに来てから10年ぐらい経っていらっしゃる女性の方で、日本のマンションの賃貸オーナーのような感じだと思うのですが、自分で持っているアパートの一室をまさにこの週末に募集に出すところだったようです。ただ気になる点が二つ。ひとつ目は、これはシェア物件ではなく普通の不動産の賃貸物件なので家具などを自分ですべてそろえないといけない点です。すこしぐらいならこのかたが持っているものを持ってきて僕が使ってもよい、と言ってくれたのですが、それでもベッドや布団などはたぶん自分でそろえないといけなさそうです。もうひとつは、場所がGladesvilleというところで、ホームステイのWest Rydeにとても近く、ということはあまりCityには近くない、ということで学校へは遠そうです。その女性の方も僕も25日(金)の午前中が都合が良いということで、25日にお部屋を見せていただくことにしました。で、見に行ったのですが、部屋は大変いいところでした。壁もこれからリフォームするそうで、きれいになりそうです。ただ、交通手段が電車ではなくバスであること、Cityへ遠いこと、家具がないこと、シェアではないので値段がちょっと高いこと、などなど、いろいろ気になることが多く、部屋も良くオーナーさんも大変に良いかたでしたが、残念ながらお断りしました。

翌日、26日(土)にPyrmontの物件を見に行って、27日にPyrmontに決めると電話をしたことは、以前のブログに書いたと思います。Pyrmontは街がなかなか気に入って、部屋も気に入ったのですが、バスルームが汚いことなどが非常に気になったことはその以前のブログにも書きました。とりあえずこのPyrmontに住んでみて、住んだら慣れるかもしれないし、やっぱり気になるようだったらすぐにまた引っ越そう、これからもこまめにネットで部屋の情報は見ておこう、と気持ちの整理がついたところでした。

と、こ、ろ、が、、、
28日月曜日に、また、飛行機チケットのお店で紹介いただいたかたから電話をいただきました。一度決めたかたがキャンセルしてしまい、またお部屋が空いてしまったのですが、まだお部屋を探していますか?とのこと。
やはりPyrmontのバスルームがとても気になっていた僕としては、すでに一ヶ所YESと言ってしまっているが、興味があるので見に行きたい、と返事をして、次の日29日に部屋を見せていただく約束をしました。すでに一ヶ所YESと言ってしまっていますが、それでもまたこうして電話がかかってくるというのは、これはなにか縁があるのかもしれないなぁ。と思いながら、次の日見に行きました。部屋はとってもきれいで、キッチン、トイレ、バスルームも大変にきれいで、良い部屋。しいて言うならキレイすぎ。僕が入って、このキレイさをキープできるんだろうか?・・・それに駅前はお店があまりなく、ここと比べるとPyrmontのほうが食べるところなどは何ヶ所かありそうだったし、、、と、ここで優柔不断警報発令です。Pyrmontは町並みが気に入っている、ここは部屋がとっても気に入っているがお店はとても少なく、日本人とのシェアだから英語の上達はクエスチョンマーク。。。どうしよう。。。結局バスルームなどの水まわりがきれいだったので、この日本人のかたとのシェアに決めました。
一度Pyrmontに決めたのにごめんなさい!もしこの世に不動産の神様がいて、僕のことを怒っているならあやまります。すいません。
Pyrmontのオーナーにお詫びのメールを入れて、同じ時期に部屋を探していた中国人の知り合いを二人紹介し、心の中で、ごめんなさいこれで許して。と思って、日本人とのシェアに決めました。

というわけで、僕は今日本人とのユニットシェアをしています(僕は一部屋占有しているので、オウンルーム、ということになります)。Chic Educationさんのアドヴァイスでは、日本人とのシェアの場合と日本人以外の人とのシェアの場合では、英語の上達の仕方に差があると思う、ということでした。とてもお世話になっているChic Educationさんですが、この件ばかりは外れることを祈るしかありません。場所はPyrmontではなく、Newtownの隣駅のStanmoreに居ます。シェアメイトはとってもしっかりしていてナイスガイの30歳の九州男児です。このご時世にこんなにしっかりしていてナイスガイな若者がいるんだろうか?ホントは騙されているんじゃないだろうか?などと心配になりつつも、しかし順調なシェア生活をスタートさせました。

思えば、トラベル共和国さんでアコモデーションについてなにげなく尋ねてみたのがきっかけでした。あのなにげない一言がなければ僕は今ここに居なかったと思います。もちろん、連絡をくれたトラベル共和国のかたには本当に感謝しなければなりません。

「求めよ、さらば与えられん。
 尋ねよ、さらば見出さん。
 ドアを叩け、さらば開かれん。」

これはたしか聖書の中の言葉だったと思いますが、僕がシドニーに来てからは、今のところこの言葉は真実です。


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by manakano1972 | 2008-08-14 23:42 | シドニー生活 | Comments(4)
How convenient -> CLUB JAPAN
2008年 08月 06日

CLUB JAPAN
http://www.clubjapan.jp/


クラブジャパン“CLUB JAPAN”では海外で生活する方のために
日本の商品をお届けしています。
海外に暮らす方であれば、日本人に限らずどなたでもご利用できます。

datte. suge--!


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by manakano1972 | 2008-08-06 12:09 | Comments(0)
just for reference
2008年 08月 05日
just for reference,
for life in Sydney and looking for share accommodation.

シェアの探し方入門
http://aplac.info/gogaku/share05.html


現地生活についてのFAQ 治安論
http://aplac.info/gogaku/safe02.html




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by manakano1972 | 2008-08-05 20:25 | Comments(0)
I can live, if I can have a curry rice.
2008年 08月 04日
I can live if I can have a curry rice.

There is my school on the 5th floor in the Wentworth Building.
In the same building, There are foodcourts on the 4th floor and 2nd floor.
The picture below is a foodcourt on 4th floor of Wentworth Building. I ate indian curry.

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by manakano1972 | 2008-08-04 10:34 | Comments(1)
ホームステイのこと
2008年 08月 03日
ホームステイのことを書こうと思います。

先日から書いているアコモデーション(住むところ)ですが、当初は国際学生会館のようなところに入りたいと思っていました。というのも、わが母校、東京農工大学の工学部の中で国際学生会館という名前のきれいな建物をみた記憶があったので、あんな感じのキレイな建物に住みたい、と勝手にイメージしていたのです。しかし6月中は仕事の引継ぎに引越し準備、送別会、と、落ち着いて住む場所を考える時間がとれず、Chic Educationさんのアドヴァイスに従って最初の3週間だけHomestayをすることにしました。

ちなみに、国際学生会館ですが、
Sydney University Village

International House, The University of Sydney
などが僕がイメージしていたものでしたが、7月に入ってから中旬ごろにようやく連絡を取りましたが、それではやはり遅かったようで、メールしましたが空いていないという返事をもらいました。ちなみにこれらの施設はちょっと費用が高いようです。普通、大学が提供する施設は値段が安いはずですが、どうもシドニーユニは値段が高く、大学のCoopで売っているミネラルウォーターはスーパーよりも高いし、フードコート(カフェテリア)もちょっと高めです。

さて、Homestayですが、West Rydeにある某D邸です。
こちらのお宅は大体僕と同じぐらいの息子さんと娘さんがいるようですが、どちらも結婚して今は別に住んでいるので、ご夫婦の二人暮し(と犬一匹)です。

ご主人、Johnは屋根の職人さん?(Roofing Contractorと資料に書いてありました)のようです。
それから、この家の料理はほとんどJohnがしています。シドニーに来る前までの10年の会社生活で感じたのですが、仕事が出来るエンジニア、仕事が出来るビジネスマンは料理が上手いと思います。Johnもその例に漏れず、職人かつ料理人です。
最近腰の手術をしたそうで、まだリハビリ中です。

奥さんのJenniferはaccount clerkの仕事をしているようです。体型がなかなかバーバパパ状態で、晩御飯に「パンをもう一個」とか言ってJohnに怒られることがあります(でも食べます)。僕の英語の勉強のためを意識してくれているのだと思うのですが、今日は何を勉強したのか、今日は何か面白いことがあったか、といろいろ聞いてくれるので、僕も練習と思ってがんばってしゃべっています。

Indyは、なかなかカワイイやつです。(↓写真)

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おなかや背中をかいてもらうのが気持ち良いらしく、よく僕の前に来て寝転がって「掻いてくれ」と態度で示します。結構悪いやつでタオルや服をどこかから持ってきてしまうのですが、それがJenniferの下着だったりすると、どうしていいか困ります。

ところで、ここには僕以外にHomestayしている人があと二人います。
ひとりはDerrick。イギリス生まれの18歳の香港人。イギリスで生まれて7年だか8年だかそのままイギリスに住んでいて、その後家族で香港へ。今家族は香港に住んでいるらしいです。Sydneyの北にあるMacquarie Universityの商学部のDiplomaコース(これがまだよくわかっていないのですが)の学生で、一年ここで勉強してからMonash Universityへ移ると言っています。そんなことができるのかどうか、いったいどうやってやるのかわかりませんが、まあ彼が言っているからこういうこともできるのでしょう。彼はすでに大学生ですから当たり前かもしれませんが、とっても英語が上手いです。それから彼はなかなか男前で、韓国のドラマに出てきそうな感じです。

もう一人は韓国から来た27歳のLoy。ぱっと見はちょっとねずみ男に似ている気がします。僕よりも一週間ぐらい早くシドニーに来た彼は、working holiday visaで、North Sydneyの英語学校に通っているそうです。その学校は約半数が韓国人なんだそうで、学校でずっと韓国語を話しているから英語が上手くならない、と嘆いています。何ヶ月か学校に通ったら、ホテルで働く、と言っていますが、なかなかその道は遠そうです。僕も英語は不十分ですが、彼と話していると、もし彼が一人でシドニーで生活していくなんて言い出したらとっても心配になってしまいます。それぐらい英語が要学習、という感じです。しかしながら、なかなか面白い、かわいいやつで、僕が日本人だと自己紹介したときは、

アー、アー、ドゥユー、ライク、アー、アー、ヨンサマ?ヨンサマ?

とか言って、僕は最初何を言っているかさっぱりわからなくて、ペ・ヨンジュンのことを言っているんだとわかるまでに30秒ぐらいかかりました。
下は、先週の土曜日26日にLoyと一緒に行ったTown Hall近くのSUSHI TRAINという回転寿司でのワンショットです。彼はカリフォルニアロールなどはキライで、日本オリジナルの寿司が好きだと言っていたので、カリフォルニアロール以外をいろいろ選んで勧めたらよろこんで食べていました。あ、いろいろ、と書きましたが、あまり種類は多くなく、なぜかやたらとサーモンの寿司が多いです。僕はサーモン好きなので、まあこれはこれでOKです。

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で、昨日2日土曜日は、今度はLoyに韓国料理に連れて行ってくれ、と言ったところ、美味しい韓国料理レストランに連れて行ってくれました。Chinatownの中のお店で、ビビンバを食べました。ビビンバ、というのは、本当はビビンパッ(プ)という感じで最後に小さくpの音が残る感じなんですね。それからトッポギは、トッ、ポッ、キー、という、ちょっと笑ってしまいそうな発音が正しいようです。

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韓国料理レストランのあと、Sussex Centre内で、日本や韓国のドラマなどを置いているあやしいDVD屋を物色して、その後、昼から開いているパブで一杯ビールを飲んでから図書館へ行ったのですが(順番が逆だろ!、ちなみにState Library of New South Walesという図書館)、一時間もしないうちに閉館とか言われて出てしまいました。まあ良い勉強場所を教えてもらったので僕は良かったのですが、彼は図書館で無料wireless lanにつないでアコモデーションを探すつもりが探せなかったので、二人でインターネットカフェに行くことにしました。僕が知っている範囲でですが、World Squareのすぐ近くの中国人がやっているインターネットカフェ(中国語版windows xp)が一時間2ドルで最安な感じなのでそこへ連れて行ったら、Loyは1時間の間に部屋を見せてもらうアポイントを4件とり、なんとそのうち2件をこれから見に行くというのです。時間はすでに夜7時前です。僕は、どうしようかなぁ付いて行っても良いのかなぁ、と考えていたら、Loyは満面の笑みでアー、アー、アイウォント、ユー、とか言って、おいおい気持ち悪いよ。と思いつつ、どんなところか見てみたかったし、ついて行きました。

その2件はどちらもWorld Squareの超高層マンション(World Tower / Residentialと書いてありました)の中だったので驚きました。下の写真は別な日に撮ったものですが、真ん中の高層ビルがWorld Squareのビルだと思います。World Towerはこれのすぐ右隣(手前ではなく奥)のちょっと茶色っぽく見えるビルだったと思います。(一番右側のビルがガラスに映りこんできれいだったので撮りました)

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日本で考えると、例えば浜松町の世界貿易センタービルとか、新宿の高層ビル群の中の一室をみんなでシェアして住んでいる感じでしょうか。2DKのマンションの中に、一部屋に二段ベッドを二つ入れて、これが二部屋ですから計8人、一人150AUD/weekとか120AUD/weekという感じで住んでいました。120AUD×8人×4weeksとして384000円(1AUD=100JPY換算)、そりゃあんなCityのど真ん中じゃあそれぐらいするだろうなぁ、と思いました。しかしそのマンションの入り口は若い人たちばかりで、こういうシェア生活の人たちが非常に多く住んでいるようです。エレベーターで一緒になった中国人にちょっと聞いてみましたが、シドニーに来てまだ1週間ぐらいで、10人ぐらいでマンションのひとつを(2DKとか3DKとかを)シェアしているそうです。
いやー、これはなかなか面白いものを見せてもらいました。確かに、農工大の欅寮はあんな感じでした。もっとも建物はWorld Squareのほうがきれいでしたが。まさに合宿生活といった感じでした。僕はちょっと驚きましたが、恐らくWorking Holidayの人にとっては全く普通の風景なのだろうと思います。

・・・しかしあれでは英語は上達しないだろうなぁ。。。家に帰ってきて韓国人10人と住んでいたら、そりゃ韓国語しゃべるよなぁ。

しかし、面白いものを見ることができました。

Loy、今度は焼肉を食べに行こう!焼肉、ビール、マッコ(ル)リでどうよ?
これで北京オリンピックのサッカーの中継でも見れたら最高です。


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by manakano1972 | 2008-08-03 23:57 | シドニー生活 | Comments(3)
Mars Attack ???
2008年 08月 01日
How fun !

Phoenix Lander Confirms Ice on Mars
http://www.time.com/time/health/article/0,8599,1828422,00.html

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by manakano1972 | 2008-08-01 11:08 | Comments(0)