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beer beer beer
2009年 11月 27日
どうもこんばんは、Nです。

怒涛のexam weekが終わってから1週間が過ぎようとしています。
いまだに試験のことを考えると、しょーもないミスの数々を思い出してしまってイライラしてしまいますが、とっとと忘れて次のことを考えたいと思います。
学校のほうは約3ヶ月という長い夏休みに入って、人によってはサマースクールで引き続き講義、人によってはユースホステルなどに泊まりながらオーストラリア内を旅行したり(”ラウンド”って言うみたいですが)するようです。僕はというと、そんなふうにYHAをはしごして旅行したり、ニュージーランドをレンタカーで回ったりしてみたいんですが、そろそろ2年の留学期間のうち1年半が過ぎようとしていて銀行の残高もヤバそうな雰囲気なので、ちょっとおとなしくしておこうかなぁ、という感じです。残念ながら。
まあ、ちょっとたくらんでいることもあってそれをがんばりたいんですが、それはここに書けるぐらい充実してきたら書きます。そこまで充実しないでショボいままだったら、ブログには書かずに闇に葬ります(笑)。

さて、シドニーは暑くなってきました。
日曜日に42度まで暑くなって、すぐ次の日に20度だったりして、この気温の変化はもうアホかって感じですが、しかしその後は確実に暑くなってきて、ここ2、3日は30度を超えるようになりました。

というわけで、ビールです。
というわけで、今回はビールスポットを書こうと思います。
オーストラリアに来てすぐのころは、ボストンのSamuel Adamsが恋しい日々が続いたのですが、最近はすっかりオージービールで。(^ ^)v

どっから書こうかなぁ、やっぱり一番多く行っているところをまず最初に書こうかな、と思ったんですが・・・、そうなると・・・、和風居酒屋になってしまいました。ははは、すいません。ここシドニーなんですが、私、日本の居酒屋大好きでして、ツクネとかエビマヨとか軟骨唐揚げとか大好きでして、そうなると、どうしてもここになってしまいました。
居酒屋 霞です。
店内の写真。
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やっぱ日本の居酒屋って素晴らしいと思うんですよ。日本のお酒がおいしいのは当然として、やっぱ日本のおつまみは美味い。オーストラリアのパブは夜9時か10時を過ぎたらキッチンは閉まってしまいますから、ひたすら飲むことになりますが、いやいややっぱり肴あっての酒でしょう。
こちらの霞はパブで飲むよりはちょっと高くついてしまうのが残念ですが(ビールもアサヒやサッポロです)、あぶりサーモンの握り寿司、や、エビマヨなどがお勧めです。メニューにエイヒレを発見した時は思わずうなってしまい、黒霧島のロックとともに速攻で注文しました。

次。パブとしてよりも、待ち合わせ場所として多く使っていますが、3 wise monkeysです。僕は、待ち合わせ場所はだいたいここかworld squareのSony Centerです。パブの話に戻りますが、金曜だったか土曜の夜は3階でバンドがライブをやっています。僕が見た時はGreen Dayかなにかのコピーをやっていたんですが、結構上手くて、客もかなり盛り上がっていました。
入口の写真。
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ちなみにここの隣にSpanish Clubとかいう飲み屋があるんですが(場所はここ、88 Liverpool St.)、なんかイマイチコンセプトがよくわからない店なんですが、僕は好きでときどき行っています。というのは、大音量でサルサなどの中南米系の音楽がかかっていて、それがすごくいいんです。生演奏とかやったら僕はかなり通うんですけども、残念ながら生演奏はナシ。で、店の人に、このCD買いたいからタイトル教えてくれ、と言ったんですが、全部ネットからダウンロードしたからわからん!なんて言われてしまいました。ガックリでしたが、なんかそれもそれでラテンな返事だなぁ、とちょっと納得。そうそう、ここのサングリアおいしいですよ。

三つめ。同率3位ってことで、まあシドニーに留学したからにはStar BarShark Hotelを。どちらも3 wise monkeysに近いんですが、ということは要はCityどまんなかということで、日本人に限らずいろんな国から来た学生、バックパッカー、ワーキングホリデーの人たちが集う感じです。実はこの2店はオーナーが同じなんだそうです。少し前までShark Hotelは6ドルだか7ドルだかで食べられるステーキが有名だったんですが、今は無くなりました。で、店の人に”えー無くなっちゃったのー”なんて言ってたら”Star Barでは今でも近い値段で出してるから、そっちに行ってみろ。あそこも同じオーナーの店だから”なんて言われました。ちなみにStar Barの2階は、9時だったか10時を過ぎると踊る人でごったがえしてクラブ化します。
Shark Hotelの話に戻りますが、ここはワールドカップ予選のオーストラリアVS日本のときに、客の半分以上が日本人、4割ぐらいがオージーという状態になりまして、なかなか面白かったです。ニッポン・チャチャチャ状態になってました。
写真はShark Hotel内、試合が映されているスクリーン。
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・・・でも、正直、Star BarとShark Hotelは、最近はあんま行かないですね。ビールという視点で考えると、実はCity以外の例えばSydneyUniの近くのパブのほうがビールの種類は多そうです。

4つめ。AB Hotel。ここはGlebeというシドニー大学の学生がたくさん住んでいるエリアで、なんとなく、まだ古いシドニーの風景が残っている感じで、このsuburbも好きですしAB Hotelも好きです。今住んでいるところからはちょっと距離があるんで、まだ数回しか行っていないですが、そのうちこの辺へ引っ越す予定なのでまた行きたいと思っています。(リンクをはったウェブサイトの写真はやけに気合入ってますが、ふつうにパブです。TシャツにサンダルでぜんぜんOK、なはずです。)

5つめ、大学から近く、特に語学学校CETや経済学部からほど近いRoyal Hotel。ここはフットサルのあとでMiyaさんとよく行きました。Cityのパブよりも、こういったsuburbanなパブのほうがビールの種類が結構多いので、ビール好きにはこういうところのほうがお勧めですね。ここは大学にも近いし。僕の最近のお気に入りのAmber Aleも置いてあるし、Victoria Bitterはjug(日本で言うピッチャー)で出してくれるし。
写真は、昨年のMelbourne Cupの時のパブの中。(実は今年はMelbourne Cupの馬券を買いそびれてしまいました!涙)
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ここまで書いてなんだかちょっと疲れてきてしまった。。。本当は先週末に行ったRocksのLowenbrau kellerBelgian Beer Cafe Heritageのことを書こうとして書き始めた今回のエントリですが、なんだか書きながら飲んでいたビールが回ってきたせいか、ちょっと疲れてきたので、K氏のブログのこのときのエントリにリンクをはらせていただいて終わりにしちゃおうかなー、と、そんな怠け心が。。。→ブログ”Sydney留学生活覚え書き”の”そしてLowenbrauへ。”というエントリ
写真はBelgian Beer Cafe HeritageでのK氏の写真です。
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あ、あと3カ所!

これも友人のブログを引用してしまいますが、メニューに酒は無いんですが(BYO)、西北飯荘。K氏のブログではこちら。Miya氏のブログではこちらに餃子の写真が。BYOなのでビールはすぐ近くのボトルショップで買うことになりますが、美味しい餃子&ビールというステキな組み合わせが実現します。ここのすごいところは白人が多いところです。ふつう、僕らが行ける値段のチャイニーズレストランは中国人が多いんですけど、ここは白人も好きなんですね、多くの白人がワイン片手に来ています。混みます。

次はHotel Sweeney's。ここには、なんか赤いラベルの地ビールみたいなのがありました。ここはビールの種類多いし、なんとThai Foodを注文することができて、けっこう美味いです。

最後、大学の中です。Manning Buildingという建物はEducationの建物の横にありますが、ここの一階と二階はメシが食えるようになっています。シドニー大学ってのは、こんだけデカイ大学なのにメシを食うところはなんでこんなに貧弱でしかも高いんだ、と思うぐらい学内のメシ環境は残念な感じなのですが、ビールについてはここの三階で昼間っから飲めるので高評価。Manning Barです。(このウェブサイトちょっと表示がおかしいのですが、場所はこちらです。)
写真はManning Barの中。よくビールに付き合ってくれる友人の某I氏です。
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いろいろ書きましたけど、結局仕事や運動の後に自分の部屋で飲む一杯が一番美味いような気がしてきました。。。
写真は今日いただいたVictoria Bitterです(一本目)。横に置いてあるpaperは、勉強しているふりですな。
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Newtownのカクテルバーなどは、また次の機会に・・・。
こんなにビールは飲みに行ってるんですけど、レストランとかはカケラも知らないんだよなー。。。
では。

・・・はっ、Chic Educationさんに勧められたJames Squireのビール工場、だったっけな、まだ行ってないや!

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by manakano1972 | 2009-11-27 01:35 | シドニー生活 | Comments(4)
exams have been finished.
2009年 11月 19日
あーーー。
終わった。

・・・放心状態。

Hate exam studies. These were killing me.

いっぱいミスしたのでもう後悔だらけで、結果のことはあまり想像したくない。

いろいろと試験の後に先送りにしていたことや、いくつか企んでいることなどがあって、試験のことも忘れたいのでとっととそれらに着手したいのですが、とりあえず、今日は・・・、脱力。。。

では。

PS
そうそう、Kohtasさんのブログ Sydney留学生活覚え書き が、とても良い感じです。僕は来た時からずっと、IELTSだの英語がわからんだの、やれassignmentだ、examだ、と、ヒーヒー言ってばかりなのですが、KohtasさんのSydney生活はとても充実していらっしゃるようで、ブログも非常に興味深いものがあります。写真もきれいですし。ぜひどうぞ。

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by manakano1972 | 2009-11-19 11:09 | 専門の勉強、大学院の話 | Comments(3)
現実逃避のまとめ
2009年 11月 14日
おはようございます、Nです。
ちょっと現実逃避。
僕は他のかたのブログやメールマガジンを読むのが好きなのですが、この連日のテスト勉強の中で、現実逃避していた時間の中で見つけた、面白かった記事をいくつか紹介しようと思います。

Chikirinの日記というブログの、”正社員ポジションはどこへ?”というエントリ。

もともとは、よく読ませていただいているMy Life in MIT Sloanというブログの、”朝生の東浩紀の「SNS直接民主制」は革命のたたき台”というエントリのリンクからたどり着きました。このブログ(My Life in MIT Sloan)は、企業、組織、技術マネジメントなどに興味がある方にとっては本当に面白いブログだと思います。世の中には優秀な人っているんだなー、こういう人のことを頭いいって言うんだなー、と思いながらよく読ませていただいています。

で、今回のChikirinの日記というブログは、まだ見つけたばかりで他の記事などはまだ深く読んでいないのですが、この”正社員ポジションはどこへ?”というエントリは、日本の雇用情勢が悪いと言われている昨今いったい何が起こっているのか?ということが書かれています。いや面白いなぁーと思いました。ただ僕自身は、昨年まで某電機系メーカーにいましたが、従来だとすでに定年を迎えてしまう年齢の工場の職人さんの技に何度も助けられた経験があるので、50代~60代の雇用には反対ではないですし、女性でも特にソフトウェアの分野で優秀なエンジニアのかたにお会いしたことがあるので、こちらも否定する気になれず、んー難しいなぁ、ととりあえず唸ってしまって終わりなのですが。

ちなみにこのかたのブログには、なかなか強いご意見も書かれていて、”人生は早めに諦めよう!”なんていうエントリは、なんというか、すごいです。社会全体として考えれば、ある程度は真実なのでしょうが、僕はこういう考えは大嫌いです。まあ、そんな僕なので、まだいい歳をしてシドニーまで来て悪あがきしているのですが。まあ、意見を表明するのもいいし、それを嫌いと言い放ってしまうのもいいし、それが自由民主主義ですからね。まあこういう考え方もあるし、僕のような生きかたもある、っちゅーことで。

つづいて、良く読むJMMというメールマガジンの、オランダ・ハーグより、というエッセイの第230回 「哀愁のヨーロッパ」という記事。”哀愁”なんて言葉はオーストラリアに来てから1年とちょっとの間ですっかり忘れかけていた言葉でした。この記事の中で著者はジャズの話をしていて、老ピアノ調律師が「いまの若いジャズバンドは勉強はしているが、どれもこれも歌わない。職人肌できれいないい音はだすけれど、歌っていないね」とこぼしたというエピソードが紹介されています。で、このエッセイの中でウィントン・ケリーなんて名前が出てきて、ああそういやあ最近聞いてないなぁ、と思い、昨夜探してしまいました。

Wynton Kelly Trio - Autumn Leaves


いやでも、確かにウィントン・ケリーは大好きだけど、やっぱビル・エバンスでしょ!ということで、こちらも探してしまいました。
Bill Evans Trio - Nardis


そういやあ最近あまりCD発掘しに行っていないなぁ、と思ってしまいました。日本にいた時にはよく新宿南口のTowerへ行って衝動買いしてしまったもんですが。
たしかWynyardあたりに大きいVirgin recordがあったはずですが、そういえばまだ行ったことがありません。オーストラリアに来てからはあまり気に行ったCDなど見つけていないなぁ、と思いだしました。クラスの女の子からはPussycat DollsやLady Gagaを知らなかったがために"Oh old guy"なんて言われてちょっと悔しかったりするんですが、まあしょうがないですかね。実際、おっさんですから。

昨年来てすぐにどこかのCD屋で気に入って買った、オーストラリア出身のSparkadiaというバンドを。ビデオクリップの映像はつまんないですが(ロケ地は恐らくシドニーかな)、音楽はちょっと80年代ポップ・ロックを思わせる感じで悪くないんじゃないか、と。僕はけっこう気に入ったんですが、オーストラリアのチャートでは20位ぐらいまでしか来なかったみたいです。


では。
勉強します。

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by manakano1972 | 2009-11-14 09:54 | 日々の雑感 | Comments(2)
exam week、留学先で出会う日本人
2009年 11月 12日
どうも、Nです。
今週と来週は期末試験です。
イマイチ勉強意欲が盛り上がってこないんで集中力に欠けるんですが、まあなんとかやっています。
今日は二つ目のテストが終わったんですが、次のテストは来週なので一息ついているところです。

僕は1st semesterも2nd semesterも4科目ずつ履修しています。
他の人の話を聞いていても、やはりだいたいみんなひとつのセメスターに4科目とっているようです。コースワークの大学院生だと4科目なら3時間の講義が週に4つとなりますが(ひょっとすると文系と理系で違うかもしれません)、学部生だと1時間半?か2時間?の講義が週に4つと、それぞれの科目についてTutorialという時間が1時間あるようです。僕は学部生ではないので詳しくは知りませんが、Tutorialとは、文系ならディスカッションやプレゼンテーション、理系なら演習(実際に計算したり問題を解いたりする)の時間と思われます。

成績の評価方法も学科や科目によって異なるようです。
人によっては、”3科目はassingment(宿題、提出課題)によって成績がつく、もうひとつはテストがある”とか、”テストはなく、全部の科目がassignmentによって評価される”とか、いろいろあるようです。僕は全部がassignmentによって評価されればいいのになぁー、と思ってしまいます。というのも、assignmentを自分でやるときはインターネットも辞書も使い放題で、あとはどんだけその課題に時間をかけられるか、によりますからね。辞書が使えるというのは大きいです。この間提出した5000 wordsのエッセイ(作文)もひーひー言いながらやったわけですが、それでもテストよりはましです。それに、いろいろと留学生から話を聞いていると、やはりテストで評価される科目は成績が低めに出ている傾向があるようです。特に英語が苦手な東アジアからの留学生には不利に働いているような気もします(というのは僕自身の愚痴も込めて(笑))。

僕らのようなinternational studentsは、テストで、i)内容を理解しているか?という点を問われるのと同時に、ii)理解した内容を英語で答案用紙に表現できるか?という壁にも直面します。いくら語学学校で勉強して英語の試験をクリアしたとはいえ、(すくなくとも僕にとっては)ii)のハードルは依然として高く、”あーぁ、日本語だったらもっと上手くいくのになぁ!”という元も子もないようなボヤキを思わずこぼしてしまいます。それじゃあ留学になんないじゃん!と自分でツッコミつつ。

僕が履修している4科目は全て
  Formal Assessment
   Assignments 30 %
   End of semester examination 70 %
ということで、不幸なことに4科目全部テストがあります。しかも、散々苦労した5000 wordsのエッセイは全体の15%でしかありません(涙)(その科目のassignmentは全部で二つだったので)。

僕の学科の場合、テストは、9時から12時10分まで。
最初の10分は、問題を読む時間。答案用紙に名前と学生番号を書いたら、そのあとはペンを持ってはいけないようです。
その後、9時10分からみっちり3時間で解答する。3時間と長丁場ですが、テストの範囲も幅広いので、困ったことにばっちり3時間かかります。途中、トイレに立つのは自由ですが、一言試験官に断ってから。

まあそんなこんなで、あと2つ試験が残っているという状態です。

話はがらっと変わりますが、友人の某M氏が日本へ帰ってしまいました。
彼は語学学校が同じところだったのですが、お互いにビール好きで、さらにサッカーが好きということで、とても仲良くしてもらいました。毎週木曜日のfutsalに誘ってくれたのも彼でした。
彼は大変にさっぱりとした性格のさわやかなスポーツマンで、今まで僕の周りにはあまりいないタイプの人でした。学生時代はずっとサッカー部ひとすじのバリバリの体育会系。初めて一緒にビールを飲んだのはGlebe Point Rd.のABホテルというパブで、なんと昼の2時から6時ごろまでがっつり飲みました。僕が用事があったので6時過ぎにパブを出て、Broadwayまで歩いてから別れたのですが、「じゃ」と言って別れた直後、ちょっと離れたところから「Nさん、今日は、あっざーーす」と大声であいさつされたときはちょっとびっくりしてしまいました。

僕が日本で会社員をやっていたころは、なかなか知り合う人も限られていました。いつも顔を合わせる会社の同僚や先輩後輩、会社の他部門の人たち、それから大学時代の友人など。会社の他部門の人や、仕事先で知り合ったかたなどで気が合う人を見つけられたときはそれは嬉しくて、ビールを飲みながらお互いの職場の話や仕事の話などなど、いろいろ興味深い話を聞くことができました。それでも、なかなか業界を超えて知り合うことはありませんでした。
しかしこうやって今オーストラリアに留学していて、日本にいるときには知り合う機会がなかった人たちと知り合うことができる、というのは本当に大きな留学のメリットのひとつだなぁ、と思っています。もちろん、失礼な若い日本人にイライラさせられたりガッカリさせられたりすることも少なからず起こるわけですが。

某M氏の話に戻りますが、先週の木曜日にfutsalがあってから、彼は翌日の朝の飛行機で日本へ帰りました。出発前日の木曜日はビールを飲みながらまたサッカー談議をしましたが、そのなかでふと「あれ、言ってませんでしたっけ?」なんていいながら、彼が若かったころに経験した大きな挫折の話を教えてくれました。それは恐らくとても悔しくて歯ぎしりしながら過ごしたのだろうと思われる日々の話を、彼はビール片手に軽~く笑顔で語っていました。彼のいつも”笑顔で全力投球”、そしてネバーギブアップな生き方の裏に、(本人は明るく語っていましたが、恐らく)とても大きな挫折といいますか苦労があったということを知りました。

そのM氏は日本へ帰って奥さんの出産に立ち会い、また時期を改めてオーストラリアに留学するそうです。Sydney Uniではないそうですが、すでに複数の大学からConditional Offerを受けているとのことでした。
ビールを片手にいろいろな話をしながら、この人はただものではないぞと感じさせるものがありました。あんなふうに気合とビジョンと両方持っている人がキャリアアップするために留学があるんだなぁ、そんな人と偶然から仲良くなったりすることができるのが留学の魅力だなぁ、と思ってしまいました。

お子さんの誕生おめでとうございます。それから、留学を含めて今後の成功をお祈りしております。
(酒の席での話をちょっと書いてしまいましたがすいません。)

では、僕のほうはテスト勉強は一休みで、M氏に誘ってもらって始めたfutsalへ行ってきます。

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by manakano1972 | 2009-11-12 14:47 | その他の留学ネタ | Comments(2)
crazy hot
2009年 11月 03日
あほか。
ええかげんにせえっちゅーねん。
いきなり38度ってどういうこっちゃ。
しかも明日は20度とか言ってるし。頭おかしいんちゃうか。

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by manakano1972 | 2009-11-03 14:29 | シドニー生活 | Comments(4)
宿題提出、ジャカランダ
2009年 11月 02日
こんばんは、Nです。
誕生日にあたってコメント書き込みいただいたかたがた、ありがとうございました。

先週は連日4時間睡眠で、なんとか金曜日締め切りのふたつの宿題を仕上げました。4時間も寝れれば十分、と言うかたもいるかもしれませんが、僕、睡眠不足と高いところとジェットコースターが大の苦手でして。。。
宿題のひとつは、ほぼ一カ月にわたって苦しんだ5000 wordsのエッセイ。これはもう死ぬかと思いました。出来うんぬんはもうどうでもよくって、提出できただけでもうバンバンザイです。もうひとつは被ばく線量に関する計算問題でしたが、計算の仕方があっているのかどうかちょっと不安ですが、まあなんとか仕上がり、提出しました。

もともと金曜日締め切りだった宿題は3つあったのですが、なんとラッキーなことに、そのうちのひとつの締め切りが約一週間延びて今度の木曜日になりました。これは画像処理に関するちょっとしたプログラミングで、まあ近いことを前の仕事でやっていましたからすでに目処もついています。今日、学科のcomputer labへ行って処理結果をプリントアウトしたので、あとは短い説明の文章をくっつけて終わり、の予定です。

先週の金曜日に宿題を提出して、その日の夜はちゃんと寝たはずなんですが、次の日の土曜日もずっと頭がボーっとしたままでした。テスト前の一息ということで、夜に友人とお酒を飲む約束があったんですが、そのときは急に覚醒してしまい、妙にハイテンションになってしゃべりまくってしまったような気がします(すいませんでした・・・)。

最後に、今日学校の帰りに撮ったジャカランダを下記に。宿題の目処がついたせいか、なんだかやけにキレイに見えたので。(やっぱり携帯電話のカメラじゃイマイチですね。デジカメを毎日持って歩きますか。。。)

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まだ宿題の目処がついただけで、これから怒涛の試験が待っています。
では、また。

追記 :
友人がブログを始めました。Sydney留学生活覚え書き 写真がとてもキレイ。

最近(というか昨日)読んだブログをふたつ。
北川悦吏子さんという脚本家のかたのブログ”今日のこと。”の中の”ロングバケーションの意味”というエントリー。(日本のテレビでは夕方あたりにドラマの再放送なんかをやっているわけですが、ロングバケーションだけは今まで再放送がなかったそうです。それがついに最近”解禁”となったようです。このエントリは、大ヒットドラマと脚本家のその後の思い、ってなところでしょうか。何とも言えない深い感じです。)

島岡要さんというかたのブログ”ハーバード大学医学部留学・独立日記”の中の”あなたのメールの後半は読まれていない”というエントリー。(んー、興味深い。)

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by manakano1972 | 2009-11-02 19:30 | 日々の雑感 | Comments(5)