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2009 ends, 2010 begins
2009年 12月 31日
こんにちは、Nです。
今日は12月31日です。
日本では”大晦日”、シドニーは”New Year's Eve(NYE)”です。
シドニーのNYEの花火は有名なんだそうで、シドニー市のウェブサイトでこんなふうに紹介されています。僕は、混むのがきらいなので行くつもりはなかったんですが、とある友人に誘われてこれから行くことになりました。というわけで、これが2009年最後のUPになります。

簡単に2009年の1年を振り返ろうかと思います。

1月~2月上旬
CET(シドニー大学の語学学校)でGASコースを受講していました。この前まではクラスメイト17人中12人が中国人でしたが、このGASコースでは、最初みんなやる気がなくてもう止めようかと思いましたが、韓国人、スイス人、スウェーデン人、日本人などなど国籍がバラエティに富んでいて、クラスメイトはみんなスピーキングもライティングも上手くて、自分の英語がまだまだだということを思い知らされました。

2月下旬
Blue Mountain、それからBrisbaneへ行きました。それから、入学オリエンテーション。

3月~5月
大学院の1st semester。Nuclear PhysicsとAnatomyという二つの科目が最初全くついていけず、かなり焦りました。

6月
examがありました。3月から5月にあったレポート(assignment)はそこそこ悪くない点だったんですが、たぶんこのときのexamの点が悪かったのでしょう、成績はとっても悪いものでした。が、まあ、落第しなかったので良しとするしかありません。
それから、この時期Chippendaleへ引っ越しをしました。

7月
おじいちゃんの病気が発覚し、急に帰国しました。思ったよりも元気そうでよかったです。

8月~10月
2nd semester。講義は1st semesterが基礎系、理論系が多かったのに対して、2nd semesterではより応用に焦点を当てたものが多くなりました。何と言っても苦しんだのは5000 wordsのエッセイでした。

11月
2nd semesterのexamがありました。こちらもあまり良くなかったようで、2nd semesterの成績はまたもや悪いものでした(落第はしませんでしたが)。

12月
AstroMed09というカンファレンスを手伝ったり、あとは来年のresearch projectに向けていろいろ準備を始めているところです。それからGlebeへ引っ越したのも12月でした。

(すいません、リンクをはるのが結構手間で、ちょっと時間がないので諦めました。リンクは後日追加していきたいと思います。)

そして、来年ですが、2010年、ワールドカップイヤーです。
下のビデオは、開催地が南アフリカに決まったあとで作成されたもののようです。


それから、こちらはワールドカップ2010のofficial songなんだそうです。


なんて歌っているんだろうかと思って歌詞を検索したところ、こちらで発見しました。どうも、上のビデオで歌われている歌詞と合わないような気がするんですが、気のせいでしょうか?

他にも検索していたらこんなビデオも見つかりました。


こちらは、同じ歌に、ソマリアの写真を合わせて作られたもののようです。こちらは歌詞が合っているような気がします。途中、キング牧師まで登場しています。
ちょっと深読みしてしまいますが、上のofficial songとしての動画は、元の歌詞があまりに南アフリカの現実をストレートに表現しすぎていたため歌詞に変更を入れたのかな、と思います。
2番目のアコースティックバージョンのほうが南アフリカの現実(あ、ソマリアと言うべきでしょうか)、それから南アフリカの将来に対する希望、ワールドカップに対する希望がストレートに感じられます。

僕自身は南アフリカでの開催にはもう大反対でしたが(治安が悪すぎるよ)、この二つ目の歌のビデオを見て、南アフリカ・ワールドカップを境に南アフリカの治安やインフラが良くなってくれたらいいなぁ、と思いなおしました。

さて、僕はというと、ワールドカップイヤーは仕事が手に付かないのですが(笑)、来年は1st semesterにresearchをやる予定です。これは日本でいうところの卒業論文や修士論文のようなものなんでしょう。僕のコースのようなcoursework masterコースは、論文無しで修了できるコースもあるようですが、僕のコースは必修。これをなんとかがんばりたい、というのが当面の僕の目標になります。

とはいっても、楽しく前向きに、リサーチを楽しんでやりたいなぁ、と下の動画をみて思いました。


音楽はSergio Mendesの"Mas Que Nada"。


実は「researchをがんばってやるぞ」とかなり肩に力が入っていたんですが、この二つのビデオでなんだかやけに力が抜けてきました。こんなふうに歌って踊るように、しなやかに柔軟に実力を発揮できたら、理想なんですが。
とにかく、いいイメージだけを考えてoptimisticに2010年を迎えたいと思っています。

では、cityに出かけてきます。
みなさん、良いお年を。


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by manakano1972 | 2009-12-31 12:43 | 日々の雑感 | Comments(0)
Sydney Monorail and Tram Travel
2009年 12月 25日
こんばんは、Nです。
今日2度目のUPになります。

12月24日のことはひとつ前のエントリで書きましたが、今回のエントリは一日前、23日のK氏企画、Sydneyのモノレールとトラム完全制覇の旅、についてです。

この日は「実は僕、てっちゃん(鉄ちゃん)なんです!」というK氏の力強いカミングアウトから始まり(もちろん、出川哲郎という意味ではありません。こちらの鉄ちゃんです。)、なんとも充実した一日を過ごすこととなりました。
Central駅をスタートして、モノレールとトラムの全駅を乗り降りするという企画なのですが、もう盛りだくさん過ぎて僕は文章にできませんので、文章はこちらを参照ください。

Sydney Metro 完全制覇の旅-Introduction-
Sydney Metro 完全制覇の旅-Monorail編-
(これから、Tram編がUPされるそうですので、こちらも乞うご期待)

で、僕は、文章は諦めました。写真は、K氏とかぶると思ったのでこちらも諦めました。

というわけで、動画メインで撮ってきましたので、それを編集したものを下記に。
(一部静止画も使っていて、そのうち何枚かはK氏のブログからの引用です。)



使っている音楽ですが、Jean-Pierre Fouquey TrioのRailroadというアルバムの中の一曲です。このアルバムは、なんと15,6年前、僕がまだ大学の学部生だったときに、お茶の水の中古CD屋disk unionでワゴンセールで650円で見つけたCDです。そのときはジャケットが印象的でなんとなく買ってしまいました。ジャケットの表は電車の絵で、裏側は”ウォーリーを探せ”みたいにちっちゃい人がたくさん描かれていてその中にベースとキーボードとスネアドラムを背負っている3人組が紛れているという絵、この裏側の絵がやけに気に入って。
家に帰ってCDを聞いてみたらすっかり気に入ってしまいました。今も実家に置いてきたCDコレクションの中に残っているはずです。
今回のエントリを書くにあたってgoogleで検索してみたところ、なんと来年二月に再発売されるとのこと。紹介文には”フランスのジャズピアニスト、ジャン・ピエール・フーケが1986年に吹き込んだ知られざるピアノトリオの逸品が、20年以上の歳月を経て、遂に甦ります。”なんて書いてあります。偶然買ったCDはどうやら”知られざるピアノトリオの逸品”だったということを15年経った今日知りました。

で、旅のほうはというと、すっかり足が棒になりそうなほど歩いたんですがとっても面白くて、それから久しぶりに美味しいイタリアンを食べる事が出来て、しかもシメのビールも美味しくて大満足の一日でした。

写真は、動画の中でも使っていますが、モノレールで同じ車両に乗り合わせたQueensland州から来た女の子2人。一緒に来ていたお父さんと「どっから来たんですか?」などとちょっと話をした後で、娘さん二人にカメラを向けて"smile~"と言ったら、すてきな笑顔を見せてくれました。
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by manakano1972 | 2009-12-25 23:06 | シドニー生活 | Comments(0)
Merry Christmas from Sydney
2009年 12月 25日
こんばんは、Nです。

このところすっかり友人K氏に遊んでもらってまして、昨日のクリスマスイヴもK氏とオッサン2人で飲みに行きました。
東京では恐らく気合の入ったイルミネーションがいろんなところで輝きを放っているのでしょう。シドニーはというと、いくつか大きなクリスマスツリーなどが出ていますが、思ったほどの浮かれ具合は見られません。明らかに東京よりも地味です。東京のほうが100倍クリスマスのイルミネーションをがんばっている感じです。

とはいっても、シドニーでもやはりQVBなどはいろいろがんばってます。下の写真は、別な日に撮ったものですが、QVBの1階から3階までぶち抜きのクリスマスツリー。ちょっと見にくいですが、奥のほう、わかりますか?
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昨日、K氏との待ち合わせに行く途中、GlebeでこんなかわいいStreet Musicianを見かけました。
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それから、バスのドライバー、いい感じです。信号待ちで、カメラを向けたら手を振ってくれました。こんなサービス精神はすばらしい。
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Rocksのドイツレストランでソーセージをつまみながら一杯やって、それから、なにかいいものが見れるんじゃないかと半ば野次馬的発想ではありますが、CityのSt Mary's Cathedralへ行ってみました。St Mary's CathedralではChristmasのミサ(Mass)をやっていて、なんとも感動的な空間でした。
僕らはべつにクリスチャンでもなんでもないのに入ってしまって(まあ僕ら以外にもそういう観光客的な人たちはそこそこいたようでしたが)ちょっと申し訳ない気持ちもありましたが、しかし行って良かった。
下記に二つほど動画をUPします。ミサが始まる前にやっていた合唱。
(携帯電話のカメラで動画撮影したんですが、あまり目立たないよう胸のあたりに構えて取りました。ちなみに、ここは"No Photography"なんですが、すいません、撮ってしまいました。この日もホントはダメだったんでしょうが、大目に見てくれていたらしくたくさんの人たちが写真を撮ってました。でもせめてフラッシュはOFFにしましょうよ。)
映像よりも、感動的な合唱をお伝えできれば、と思うのですが。




僕らがついたときはもう席はいっぱいだったので、はじっこのほうでずっと1時間半ぐらい立っていました。ちょっと足が疲れましたが、いや行って良かった。
世界平和と、あと来年僕の身の振り方が上手く決まるように、祈ってきました。

このあと、久しぶりに居酒屋 霞へ行って焼酎を飲んでから帰りました。
この居酒屋 霞さんは元日のみお休みで他の日は全部営業されるそうです。すごい。がんばるなぁー。と感心してしまったので、年内にもう一回行こうと思います。

では。
Merry Christmas.

下はクリスマスイヴの3 wise monkeys。
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by manakano1972 | 2009-12-25 16:14 | シドニー生活 | Comments(0)
急にヒマ->波乗り、Merry X'mas In Summer
2009年 12月 21日
こんばんは、Nです。
連日の更新。

今日はとある先生と約束していて会いに行ったのだが、先生が体調不良でお休みで、急にヒマになってしまった。
というわけで、その足でGlebeのカフェへ行って、次のsemesterにやる予定のresearch project(卒業論文みたいなもん)をなににするか、資料を読みながら考えて、それからちょっと買い物をして帰ってきた。

そのあいだにすっかり”考え事スイッチ”がオンになってしまい、部屋に帰って来てからもいろんなことを考えたりネットで調べたりして、そのまま脱線していろいろネット波乗りをしてしまった。恐ろしいもんで、帰ってきたのは6時前だったはずが波乗りからふと我に帰った時は9時を過ぎていた。

で、波乗りしているあいだに気になった記事などを、たぶんかなりグダグダになりますが下に書こうと思う。

まず、産経ニュースの【凍える就活 内定率急落の現場】(5)焦る3年生 「何をしたいか分からない」
そんなもん、大学三年生でわかるわけがない。大学三年生って、就職よりも前に勉強とか他の学生生活に没頭して良い時期のような気が、僕はする。しかし今の大学生、特に文系の人たちは3年生でそれを求められてしまって、なんとも酷な世の中だ。
確かに、僕の友人でも何人か大学3年生の時点でやりたいことが明確になっている人はいた。僕も、なんとなーくこんな業界に行きたいなぁということは考えていた。でもそんなふうにイメージを描いている人は少数派だったと思う(それに、そのイメージ通りに行く人たちなんてかなり少数派だ)。理系でそれぐらいなんだから、なかなか領域を絞りにくい(と僕は思う)文系の人たちが、大学3年生の時点で”やりたいことを明確に”だなんて、なかなか難しいと思う。日本の理系の大学三年生は卒業論文をやらせてもらう研究室を決めて行くのがだいたいこの時期で、人によってはこの研究室の選択が将来の就職の選択のヒントになるし、さらに勉強したい人やまだ目標が明確にならない人は修士へ進んでさらに学生を続けるなんていう選択肢もある。
こうして今オーストラリアに来ているせいかもしれないが、日本以外の国の学生が卒業後すぐに就職しないことや、インターンという機会を持てることが、学生側にとっても採用する側にとっても、両者ともに冷静な判断ができそうな時間の余裕が持てるという意味で、なかなかリーズナブルなシステムのように思える。
とここまで書いて、以前にJMMでこんな記事を読んだのを思い出したので、下記にリンクを。
from 911/USAレポート (冷泉 彰彦) 第436回 「既卒インターン制度のすすめ」

続いて、Chikirinさんというかたのブログの終身雇用はなぜなくならないかというエントリ。
大企業から見た終身雇用のメリットを分析されていて、当たってるなー、と思わずうなってしまう。メリットを3点挙げられていて、その3つとも強く同意してしまうのだが、1点目の「“仕事のやり方”ではなく、“我が社のやり方”を知っている社員が望ましい。」というところでは、「これが生産現場に比べて圧倒的に生産性が低いと言われる我が国のホワイトカラーの特徴だ。」とバッサリ。さらに3点目の中途採用市場をほぼ”潰してしまった”という話も、これが企業の新規性、革新性を奪ってしまった、とバッサリ。
僕が知る限りではソフトウェアエンジニアなどの分野では中途採用は広く行われていると思うが、その一方でこの3点の分析は僕が前に勤めていた会社にはバッチリ当てはまってしまう(と思う)。たぶん僕が前にいた会社だけではないだろうから、けっこうな範囲でこの分析は当たっているんだろう。

次に、サッカー日本代表監督の岡田さんの講演会の内容らしき記事を発見。
この人の人生はなかなかドラマチックな展開の連続で、1998年ワールドカップ予選のときは前任者の突然の更迭の際にコーチから急きょ監督に抜擢されたし、今回もオシム監督が突然倒れてまたしても代打の依頼がありそれを受けての監督就任。きっかり10年経っての再登板というのを見ても、なんというか、運命というか天命というか縁というか、なんか持っているんだろうなぁー、と思わせる。そういえばクラシック音楽界における有名な指揮者の大舞台デビューは、マエストロと呼ばれる大先生が倒れたとか病気とかで急きょ抜擢されるというケースが多く、「チャンスがふとこぼれてきたときにつかめるように準備をしておくことは重要」と語る友人K氏の言葉ともダブる。

僕自身はいまだにオシム教の信者で、オシムが雑誌の表紙になっているだけでその雑誌を買ってしまう(Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 10/29号 [雑誌])のだが、しかしながらこの岡田さんの講演会の記事はとても面白かったので、下記にリンクを。
岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは

昔母親からよく言われた”考えてもしょうがないことを考えてもしょうがない”とか”人間万事塞翁が馬”とか出てきて、なるほど、という感じ。”勝負の神様は細部に宿る”だなんて、なかなか名言ですよね。

もうひとつサッカーネタですが、今年のJリーグが閉幕し、”ゴン中山”こと中山雅史が磐田から戦力外通告を受けたことは、42歳ともなればしょうがないわけですが、やはりちょっと残念なニュースだった。
1993年のワールドカップ予選イラン戦で、ゴールラインをわりそうなボールをスライディングで止めてそのまま角度のないところからゴールをあげ、その後ゴールキーパーからボールをむりやり奪ってセンターサークルまで持ち帰るシーンや(この試合日本は1-2で負ける)、1998年のワールドカップでクロアチア戦の惜しかったシュート、ジャマイカ戦でのW杯初ゴール、その後試合終盤に骨折するもそのままプレー続行したことなど、サッカーファンにとっては本当に記憶に残る選手である。来年の活躍を期待したい。
走り続ける42歳のストライカー、中山雅史

YouTubeから二つ。中山の磐田退団セレモニーと、その後スタジアムから帰らないファンの前に現れてファンに胴上げされるシーンを。




もひとつオマケにサッカーネタですが、中山のライバルDFとして有名だった秋田豊の名言。
まあ結局、下手でも我慢強い人が残るんですよ。
僕としても、もう、才能は無いかもしれないけどしつこくやりつづけて”残る”という路線しかもう生きる道はないので、この言葉を信じて頑張るしかない。

名言ついでにもういっこ。来年のNHK大河ドラマは坂本龍馬のようですが、龍馬のこんなセリフを。
人の世に、道は一つということはない。
道は百も千も万もある。


いい歳をして無職なのでこういう言葉には励まされる。

昔KUWATA BANDで「MERRY X'MAS IN SUMMER」なんて歌がありましたが、Sydneyはそれを地で行く感じで、街にはHappy Christmasなんて旗がはためいているんですが、
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歩いている人が半袖に短パンだったりするので、クリスマスシーズンというのがどうもピンとこない。
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夜更かししてしまった・・・。
では、おやすみなさい。


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by manakano1972 | 2009-12-21 23:55 | 日々の雑感 | Comments(0)
accommodation再考
2009年 12月 19日
こんばんは、Nです。
今日2度目のUPになります。

AstroMed09というカンファレンスのお手伝いがなんだかんだで約1週間ぐらいありましたが(細かいものを入れるとそれ以上でした)、その合間の金土、12月11日と12日で引っ越しをしました。これはシドニーに来てから3度目の引っ越しでした。よくもまあこの1年半の間に3度も引っ越したもんです。前回の引っ越しを最後の引っ越しにしたかったのですが(実際、大家さんには来年(2010年)6月末まで居たい、と最初は言っていました)、なぜ最後にならなかったのか、とか、そのあたりも含めてちょっと僕が住んできた部屋事情をまとめて今回書いてみようと思っています。
基本的に僕はオウンルームという、一人がベッドルーム一つを占有するかたちで住んでいます。いわゆるルームシェア(一つのベッドルームに複数人が住む状態)は経験したことがありませんので、これから留学しようとしてこれを読んでいる方はそのつもりで読んでいただければと思います。

(1)West Rydeのホームステイ
最初に住んでいたのはWest Rydeのホームステイ。このときのことはこちらにUPしています。ここには2008年の7月下旬から8月上旬の3週間住みました。ここのAussie老夫婦にはとても良くしていただき、引っ越した後も何度か夕食や日曜のランチにお邪魔させてもらいました(最近はご無沙汰してしまってますが)。いまだに思いますが、ホームステイは英語の勉強になります。夕食を取ったあとのテレビを見ながらの団らんにもそのまま居続けることが重要です。正直、最初は何言っているかわからないところが多いし、テレビのジョークも僕だけ笑っていないという状態が多々あり、ときどき妙な気まずい気持ちにもなりますが、それでも座り続け、わからないながらもコミュニケーションをとろうとすることが重要です。
ただ、大学院に入ってからわかったのですが、老夫婦の会話と若いAussieの会話はそのスピードや言い回しに大きな違いがありました。というわけで、おじいちゃんたちの会話について行けるようになっても、大学で若者同士の会話に対して”???”という状態になることは十分ありえます。若い人たちはスラングと言うか略した言い方を多用しますし、それ以前に話すスピードも速くて容赦ないんです。それでも、最初のステップとして老夫婦の会話は十分すぎる教材でした。もちろん英語うんぬんの前に、良い人たちだったので、このホームステイに住めたことそのものが良かったと今でも思っています。

シドニー内の最初の引っ越しは、このWest RydeのホームステイからStanmoreのフラットへの引っ越しでした。

(2)Stanmoreのフラット(二階建の古いアパートの一階、175ドル/Week)
Stanmoreでは日本人とのシェア生活でした。この家を見つけたときの話はこちらにUPしていますが、ややこしいいきさつがありました。しかしなんともラッキーだったと思っています。一緒に住んでいたのは30代前半の九州男児。僕のほうは、いい歳をして初めてのシェア生活でしたから、最初はなかなか緊張してしまいました。ところがこの九州男児がとても良い人で、毎日を楽しく過ごすことができました。英語を上達させるうえでのアドヴァイスもいろいろもらって、そのいくつかはこのブログにも書いています。日本人同士ということで、部屋もキッチンもそれほど汚さないし、もし汚してしまったりしても、まあそこそこ掃除するわけで、建物はとっても古いのに部屋もリビングもバスルームも(very cleanとまでは言いませんが)そこそこキレイに使っていて、とても住み心地良く生活していました。
ここに住んでいた期間は2008年の8月中旬から2009年の6月まで、語学学校の学生だった6カ月間、それから大学院生の1st semesterの5カ月間、といったところです。
引っ越しを決意した理由はズバリ英語。日本人同士で住んでいては、やはり日本語を話します。テレビを見たりするなかで家でも英語に接しますが、それでも圧倒的に日本語の占める割合が高く、これではいかんと思い立ちました。部屋に帰ってきて、「ただいまー」と言った瞬間に頭の中が日本語モードに切り替わり、頭の中が英語で動いていないというのが自分で分かりました。
というわけで、とても住み心地のよい家でしたが引っ越しを決意。

6月はテストでしたから、早めに見つけてテストが終わったらすぐに(6月下旬に)引っ越そうと思い、大学のaccommodation databaseというのを使って調べていたところ、5月後半ごろに上手く部屋が見つかりました。実際の引っ越しは6月下旬、テストの2日後だったかな、ちょっとキツイ日程で大変でしたが、Chippendaleのフラット(日本で言うマンションのような感じのところ)に引っ越しました。これがシドニーでの2度目の引っ越し。

(3)Chippendaleのフラット(あまり新しくはないが、マンションみたいな感じ。190ドル/Week)
このフラットは、僕が部屋を探している時は、住んでいた人たちはマレーシア人、韓国人、シンガポール人、中国人3人の計6人という構成で、シンガポール人の代わりに僕が入る、という状況でした。住んでいる人たちも女の子が半分で、ということはキッチンもバスルームもなかなかキレイに使っていて好印象でした。ところが、6月のテストが終わって入居してみると、彼らはみんな(長く住むようなことを言っていたはずの学部生の子も)7月中に引っ越していってしまいました。僕としてはこのmulti-national environmentを保ちたかったので、自分で語学学校に張り紙をしたり、英語サイトに情報を載せたり、韓国人の友達に韓国語サイトに情報を載せてもらったりしましたが、結局新しく決まったのは全部中国人、ということで、なんと5人中国人と日本人僕1人というシェア生活が始まりました。
しかも、accommodation databaseサイトのこの物件のページにはベッドルーム3つと書いてあったのに実際は改築してあってベッドルーム5つ(まあこれは下見のときに当然気付きますが)、バスルーム2つと書いてあってもそのうち1つはマスタールーム直結なのでそこに住む中国人カップル専用、キッチンの壊れている部分は”直す予定”と言っていたものの結局直らず、と大家さんが言っていた内容と実際はかなり乖離がありました。
サイアクだったのは騒音。静かで学生に最適な環境とか言っていたはずが、週末はなんと近くのパブで深夜2時すぎまでロックバンドのライヴ!クルマの騒音やパブで飲んでいる人たちの声ぐらいは僕は全然気にならなくて、むしろそういった雑踏の音は僕は好きなぐらいだったんですが、深夜まで続くバンドのライヴは誤算でした。(多くのパブはバンドのライヴとかは無いんですが、このパブはちょっと有名なところらしく、週末はライヴがありました。)
ほかにも共有スペースにいつも蔓延する中華料理のにおい、使ったらキレイに掃除するというルールだったはずのキッチンは汚いし、生ごみもビニールに入れて結んで捨てるなんていう上品なことはなくいつもハエが飛んでいる状態。さらに一人の中国人シェアメイトの彼女が木曜日の夜から金土日と泊っていくので実質7人シェアという状況で、あぁエライところに住んでしまったなぁ、早く引っ越したい、とずっと思っていました。
ただ、引っ越しに対するためらいはありました。というのは、ここは非常に便利な立地で、大学もBroadway shopping centerもすぐ。Cityからも歩いて15分ほど。アクセスはとてもよかったので、この点では、次の引っ越しに対してためらいがありました。
さらに、僕以外の人たちは午前中は寝続けているらしく、ほぼ活動しないので、午前中はバスルームもキッチンも洗濯機も僕一人で使っていました。なんと朝苦手なはずの僕が、予定がない日も7時代や8時代に起きていろいろ活動するようになりました。ただキッチンはやはり汚いのでいつもだれかが放置した皿洗いやキッチンのちょっとした拭き掃除から始まりましたし、朝のうちに洗濯してしまおうと思って洗濯機を見てみると誰かの洗濯物がそのまま入りっぱなしで洗濯断念なんてことも多々ありました。
というわけで、引っ越しは多少ためらいの気持ちがあったものの、10月後半にキッチンのガス台が壊れてそれを大家が直す気がなさそうだったこと、あと深夜2時過ぎまでのバンドのライヴ、この2点が決定打となり、引っ越しを決意。

中国人のシェアメイトたちは、ひとりひとりと話すととても素直ないいやつばっかりだったんですが。。。
(日本語を読める中国人のかたがもしこれを読んで気分を害してしまったらごめんなさい。僕は仲が良い中国人の友人が沢山いますし、僕の友人のシェアメイトにキッチンをキレイに使う中国人学生が何人かいるので、僕が一緒に住んだ中国人シェアメイトがたまたまキッチンを汚いまま放置する人たちだったんだと思います。)

このChippendaleへの引っ越しで学んだこと。
(i) 大学生向けのaccommodationは、住む人によって全く別の環境になりうる。人の入れ替わりはほぼ毎semester後にあるので、同じフラットでもsemesterごとに別な住環境となりうる。
(ii) 学生が多く住むsuburbのaccommodation探しは、1st semesterが終わる7月、2nd semesterが終わる12月に探すべし。(1st semester直前の1月~2月はちょっとわかりませんが、動きはあるはずなのできっと部屋は見つかると思います。)先手を打つつもりで5月などに探してもあまり物件は多くない。ベストな物件探し時期は(残念ながら)テストウィークの2週目、それからテスト終了後の1週間、だと思います。

(ii)については、これは日本でも大学の近くは同じ事が起こりますが、シドニーでシェア物件を探す場合は不動産業者を介した契約ではないので、1週間や2週間の短期間に一気に動いてしまう、というのが僕の実感です。

というわけで、次は今回の3度目の引っ越しになります。

(4)Glebeのタウンハウス(185ドル/Week)
そんな紆余曲折を経て、僕はGlebeのタウンハウスにたどり着き、先週末からGlebeに住んでいます。今回も大学のaccommodation databaseで見つけました。
大学への距離は近いままですが、Broadway shopping centerから遠くなってしまったこと、それからCityからの距離がほぼ倍になってしまったのが残念です(Glebeの中でもCityから遠い側なので)。Glebeは小さなレストランが多く、お気に入りのABホテルもあるので、これからすこしずつ開拓したいと思っています。不思議なもんで、CityやChippendaleであんなに見かけたアジア人、特に中国人をGlebeではほとんど見かけません(今は大学が休みだからかもしれません)。
タウンハウス、というのは、下記の写真のような、同じ構造をした2階建ての家です(写真は僕が住んでいるところではなく、Glebe内の別の家)。この形をした家がシドニーにはたくさん並んでいます。(これタウンハウスという呼び方でいいんですよね?間違っていたら、どなたかご指摘ください。)
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シェアメイトは、アメリカ人、ドイツ人、それから中国人が2人(今は帰国しているそうで彼らは1月と2月に戻ってくるらしい)、日本人(僕)の計5人でのシェア生活になります。
建物は正直ぼろいし、庭から侵入してくるクモやゴッキーにまれに遭遇しますが、これはもうしょうがないです。殺虫スプレーを買って来たのと、あとは前回帰国時に買ってきたコンバット(ホウ酸ダンゴ)で対処するつもりです。

-*-*-*-*-

3回目の引っ越しの部屋探しでちょっとびっくりだったんですが、大学のaccommodation databaseを使って5件連絡を取り、そのうち4件見に行きましたが、5件中4件のオーナーが中国人、1件が台湾人でした。いやはや、チャイナパワーですな。

普通、シェア物件は一緒に住む人同士の口約束でいろいろ決まることが多いようなのですが、(3)のChippendale、それから(4)の今のGlebeはどちらもオーナーが中国人なのですが、入居時に契約書を交わしました。(4)の今のオーナーからは契約書についてちょっと詳しい説明があり、特に契約途中で引っ越す場合にどうなるかという話について詳しく話しがありました。
(3)のほうは、実は契約書上は入居期間が2010年6月までと書いていたので、今回の引っ越しにあたってBond(敷金のようなもの)でもめるのではないかと心配していたのですが、向こうが忘れていたのか?それとも僕が何人かinspection(部屋の下見)を連れてきたり日本のウェブサイトに載せたり積極的にしていたからか、それとも引っ越す1カ月以上前に引っ越す意思を伝えたからか、出て行く際に契約期間の話は出ませんでした。(引っ越し当日は大家さんが契約書を持ってくるのを忘れたらしく、内容の確認は無かった。これがラッキーだったのかな。)

Cheersjamsなどのウェブサイトは日本人とのシェア探しには良いと思います。特にjamsはCheersよりも情報量が多く、koreanやaussieとのシェア情報も結構見つかるようです。
koreanとのシェアは、文化的にも衛生的にも感覚が近いので上手くいくケースが多いようです。あとSingaporeanも感覚が近くて良いみたい。ただSingaporeanは非常にお金持ちが多いので場合によってはちょっとわがままな子だったりしてモメたようなケースも聞いたような気がします。
(すいません、シェアのことで悩みに悩んだ末、ちょっとracistっぽいコメントが多くなってしまったかもしれません。)

それから、僕自身は朝弱いのでできるだけ大学に近いところに住みたかったので、探したところはChippendale, Glebe, Newtownでしたが、バスや電車での通学を受け入れられる方にはStrathfieldなんかが僕的にはお勧めです(というか僕が住みたかった)。Strathfieldは電車の本数も多く、大きなスーパーもあるし、さらにKorean Townということで美味しいKorean Foodが食べられます。

さて、僕としてはこのままGlebeに来年6月まで住みたいのですが。。。どうなることやら。。。
良い物件を探すのはなかなか難しいです。週250ドルとか300ドルとか払える余裕がある人はキレイな部屋を上手く見つけられると思いますが(それでもシドニーは物件不足と言われていますが)、そうでない僕のような学生は、やっぱり、けっこう苦労するんじゃないかと思います。
今回のこのエントリをずっと書きたかったんですが、(3)に住んでいる間は悩みが現在進行形だったので、書きたいと思う半面でイマイチ書く気になれず、今日やっとUPするに至りました。。。

下の写真はGlebe Point Rdの終点、Bicentennial Parkから臨むCityと橋。橋の名前は、たしかAnzac Bridgeだったかな。真ん中よりちょっと左よりのあたりにharbour bridgeも見えます。
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2009年 12月 19日
どうもこんにちは、Nです。
この2週間ほどちょっと忙しくしていました。しかもそういうときに限って風邪をひいたりしてしまうわけですが、まあなんとか乗り切ることができました。

そのあいだに、先日も書きましたがAstroMed09というカンファレンスのお手伝いをしていました。発表者の一人のかたが発表の中で、宇宙物理=outer space、メディカル=inner space、と、そんな表現をしていたのですが、というわけでAstroMedは内なる宇宙(人体)と外にある宇宙(宇宙)の両方を見ようとする研究者のカンファレンス、と、大げさに言うとそんな言い方ができるかもしれません。このカンファレンスは実は第一回目でして、オーガナイザーをつとめた僕の先生は、来年か再来年になるかわからないがまた皆さんとこのAstroMedでお会いしたい、とカンファレンスを締めくくっていました。

僕はというと、医療技術の分野には興味津々だったのですが、天文物理、astrophysicsの分野は正直あまり興味もなく、話を聞くのもほぼ初めてといっていいぐらいの経験でした。
で、結局、astroの分野の話はよくわからなかったのですが、ひとつだけ、Alyssa GoodmanというHarvardの先生が紹介していたWorldWide Telescopeというウェブアプリケーションが面白かったので、というかとても美しかったので、紹介しようと思います。
   WorldWide Telescope

僕もまだ正確に理解していないのですが、このアプリケーションはgoogle mapやgoogle earthのようなアプリケーションの天文学バージョンといった感じで(でももっと奥は深い)、それに天文物理に関するwikiがくっついているような感じ。Install Windows Clientというボタンのほうでアプリケーションをインストールするようですが、Run Web Clientというほうでinstall無しでウェブアプリケーションが動くはずですので(多少重いかもしれませんが)、ぜひ試してみてください。
美しいです。ふと、世界で一番のロマンチストは天文学者なのではないかと思ってしまいました。

そこから考えると、エンジニアはなんと夢やロマンもなく・・・と思いかけたのですが、
いや待てよ、宇宙物理学者がロマンチストなら、エンジニアは永遠の少年のようなものではないか、などと、ちょっと安いキャッチコピーのようですが、そんなことをふと思いつきました。エンジニアをしていたときは日々の業務に忙殺される毎日だったわけで、瞬間的にはしんどかった記憶しか思い出せませんが、よくよく思い出すと、最初に機械が動いた瞬間、画像が出た瞬間などなど、その多くは小さな感動であるわけですが、そんなちょっとした小さな感動や楽しいことがたくさんあったじゃないか、と。
今回のカンファレンスではそんなことも考えたりしながら、なんだか新鮮な気持ちになることができました。

僕はよく「エンジニアをしていたときには・・・(when I was an engineer in Japan, ...)」という言い回しをするんですが、同じmedical physicsの講座の人から、「過去じゃなくて、今もあなたはそうなのよ、今はサイエンスにいるけど、でもエンジニアでもあるのよ」と言われて、ちょっと嬉しくなってしまいました。
というのも、最近はあまりに先の見通し(卒業後)がたたず、人と話したり自己紹介をしたりするときに歯切れの悪いコメントばかりが出てきてしまっていて、ちょっとへこみぎみだったので。。。でも、何者でもない、というわけではなく、少なくともエンジニアというバックグラウンドはすでにあるんだな、と。僕も、ゼロではなく、ひとつぐらいはあるんだな、と、そんな感じでちょっとだけ前向きな気分にさせてもらいました。

余談ですが、上のWorldWide TelescopeはMicrosoftが一緒にやっているようです。googleに負けじとMicrosoftも頑張っているんだなぁと。
ウェブではgoogleが勢いを増していますし、hardwareはというとノートPCはすっかりMacが強くなっているみたいです。このAstroMedにノートPCを持ち込んでいた人の半数以上がMacBookでした。ふだん大学の図書館に持ち込まれているPCもざっと見た限りでは半数ぐらいがMacBookですし。
ウィンドウズ7の評判はどうなんですかね。Vistaよりも軽いんだったらインストールしようかなぁと思ったりもするんですが。

ああ、誰か、listeningが急にできるようになる呪文を知っていたら教えてください。


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by manakano1972 | 2009-12-19 10:55 | 日々の雑感 | Comments(2)
風邪、AstroMed09
2009年 12月 08日
こんばんは、Nです。
すっかりブログの更新がご無沙汰してしまいました。

最近のシドニーは、日中35~6度まで暑くなるのに夜間は20度を切ったりします。そんなわけで日中アホみたいに暑いんですが深夜になると涼しくなって寝られるというわけです。ついこのあいだ窓をあけっぱなしで寝てしまい、恐らくそのせいだと思うんですが、ひさしぶりに風邪をひいてしまいました。大学のテストは終わったので授業などはもちろん無いのですが、いろいろ忙しくしていまして、ここでダウンするわけにはいかないんですが、頭は痛いし寒気はするしだるいしで、ちょっとまいっています。まあでも今ブログを書いているわけで、体調はどうしようもないぐらいダメというわけでもありません。

忙しくなっちゃっている理由の一つが、僕の講座の先生がオーガナイザーをつとめるAstroMed09というカンファレンスの手伝いをしていることです。Astronomy(天文学)とMedical Physics(医学物理学)はどちらも、放射線計測と計測結果の可視化という点で問題が似ているということで、このようなコラボレーションになっています。Abstractをいろいろ見ていると、AstronomyのほうはあまりよくわかんないんですがMedical Physicsの関連はなかなか面白そうな演題が多いです。しかし、そこでいつもの「聞いてわかるのか?」という問題に直面します。単に英語力が足りないのか、それとも集中力の問題なのか、バックグラウンドの知識の問題なのか、はたまた僕が人の話を聞いてないだけなのか、わからないんですが、講義や講演はいまだに苦手です。テストの成績が悪かったのも、結局授業を受けている時の理解度が極端に低いからだ、と自分では思っています。listeningって重要だよなー。くそ~。。。

と書いていたら、鼻水が講演者リストの上にポタリと落ちてしまって慌てて拭いたりして。

そういえばワールドカップの組み合わせが決まりましたね。エライ難しいグループに入ってしまいましたが、でも他のグループを見てもまあどこも難しそうなグループばかりなので、まあしょうがないのかなぁ、という感じです。岡田監督が言うように「世界を驚かせ」て欲しいのですが、まあ冷静に現状を見ると日本は最下位になる可能性が高いですね。一位はオランダでしょうが二位は恐らくカメルーンかな、今回アフリカ勢は強いでしょうから。

あぁ、オシムの日本代表でワールドカップに出てほしかったなぁ。。。
あぁ、頭いてぇ。


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by manakano1972 | 2009-12-08 23:30 | 専門の勉強、大学院の話 | Comments(2)