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4月も終わり
2010年 04月 30日
こんにちは、Nです。
シドニーはこのところ朝はかなり寒くなるようになりました。

僕のほうは、今週はなんだか体調が良くないなぁ、と思っている間に一週間が過ぎてしまい、気がついたらもう週末を迎えてしまいました。
先週末、体調を崩して友人の誕生日のdinnerをドタキャンしてしまったんですが、その後、よくなったと思って出かけては次の日また体調が悪い、という繰り返しで一週間過ぎて、気がつけば明日から5月。。。

大学のリサーチのほうはちょっとずつですが進展があり、また僕が関わった実験で2つほど学会にポスターが出るという話もあって、まあ少しずつですが前向きな話題も出てき始めました。
相変わらず手探りですが、少しずつでも、前進すればいいのかなぁ。

昨日は、いつもパワフルな友人から久しぶりにまたパワーをもらったなぁ、と思っていたんですが、今朝はまたローテンションで、ホントはもっといろいろ書きたかったんですが、なんだか頭の中に文章が浮かんでこなくって。。。

さて、今日の午後は昨日の実験のデータ読み出し。

アントニオ猪木が良く言う、「元気があれば何でもできる」ってのはホントだよなぁー、と強く感じた一週間でした。
下記は、元気があれば・・・ではなくて「道」です。
イノキー!オレに元気をくれ!



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by manakano1972 | 2010-04-30 11:33 | 日々の雑感 | Comments(3)
恐るべしBach効果
2010年 04月 23日
こんにちは、Nです。

いい加減いろいろエンジンかけて、先生に対してもいろいろアクション起こしているところです。

ところで、以前も書いたんですが、なかなか勉強に集中できないときにBachを聴くとどういうわけだか集中できて、勉強も進みます。これは僕だけなんでしょうか?ちなみにピアニストは絶対にGlenn Gouldね。GouldのBachを小さめの音量でiPodで聴きながら勉強する、これオススメです。

恐るべしBach効果。

前に紹介したのはGoldberg Variationでしたが、最近のお気に入りはPartitaの3番。ところが今YouTubeで探してみたものの上手く見つけられませんでした。ということで、The Well-Tempered ClavierのなかのPrelude & Fugueからちょっと紹介したいと思います。







いろいろついてないこともあるし、携帯電話の調子もおかしいし、相変わらずvaioくんの調子もいまいち悪いんですが(突然落ちる)、なんとかpositiveにがんばりたいところです。

とりあえず、データのバックアップはこまめに取りましょう!
では。

下記は、ある日の朝のGlebe、Bridge Rdにて。
b0147248_2114132.jpg



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by manakano1972 | 2010-04-23 13:55 | 日々の雑感 | Comments(2)
モヤモヤmood
2010年 04月 20日
こんばんは、Nです。

僕の卒業論文は医療機器を扱うため、僕だけで実験を進められないのがいつも悩みの種である。
病院の機械が空いている時間に、さらにsupervisor、co-supervisorの時間も空いていて機械を操作してくれないと実験が進まない。
僕としては、いろいろ自分から発信しているつもりなんだけど、4月上旬のsupervisorの1週間のoffを挟んでその後なかなかsupervisorからレスポンスが無く、最近はちょっとふてくされ気味。もちろん実験以外にもやることはあるのだが、ここまで放置はないだろ。そりゃ週末の酒の量も増えるっつーの(これはただの言い訳)。

で、今日も、まあ学校へは来てみたものの、地味にいろいろこなす。。
ちょっと脱線してネットを見ていたところで、坂本龍一の「箏とオーケストラの協奏曲」の初演があったとの情報を発見。某メールマガジンでも村上龍が「信じられないほど美しい音楽」と書いている。なんてこった。早く聴きたい。早くCD発売してほしい。
指揮者が佐渡裕ということもあって、題名のない音楽会というTV番組で放送される、との情報も。

で、なんとかネットで聞くことはできないかと探してみたが当然ながら見つけられず、そのかわりトニー滝谷という映画を見つけて、見たいと思っていたのを思い出してしまった。
この映画は村上春樹の小説を市川準(タンスにゴンのCMで有名な人)が監督し坂本龍一が音楽を担当している。実は、見ようと思って日本でDVDを入手したものの、あまりに哀しい恋愛モノのようだったので、ちょっと敬遠して見ていなかったのだ。
この市川準監督の映画は他にもBUSUという古い映画がとても好きで、高校生か大学生のころにビデオで何度か見た。富田靖子が朝もやの中で日本舞踊みたいなのを踊るシーンが本当に美しい。

というわけで、トニー滝谷を見・・・ようかと思ったが、今そんな映画を見たら落ちてしまうような気がしたので、久しぶりにsixty nineという映画を見た。村上龍の高校時代(1969年)の話だが、もう若くて元気。ちなみに脚本は宮藤官九郎。


と、こんなのんきに映画を見ている場合ではないはずなのだが。
どうも、このところのシドニーのいい天気とは裏腹に、なかなかモヤモヤとした気分的な低空飛行から脱出しきれない。

そんなところで、友人が桜の写真を某サイトにアップしているのを発見。
4月ももう20日となり、関東ではもう桜のシーズンは終わってしまったのでしょうが、当然のことながら、僕は今年も見れなかった。んー。見たかった。
ということで、友人の写真があまりにキレイだったので、ちょっと無断で拝借して下記に。
b0147248_22572436.jpg


実は、このところの気分の低空飛行からブログのネタが思いつかず、以前から感じていた、オーストラリアの女性はなんのためらいも無く洗濯した下着を「どうだぁー」と言わんばかりに目立つように干す、というネタを写真付きで書こうかと思ったんだけど、それもちょっと・・・、と思ってやめた。

やめてよかった。
ときどき、頭おかしいんちゃうかという感じのエントリを書きそうになってしまう自分が、ちょっと怖い。

いかん、そろそろ本気で気合い入れないと、今までの経験から察するに、そろそろ天罰が下るころだと思う。


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by manakano1972 | 2010-04-20 23:11 | 日々の雑感 | Comments(6)
みんな岐路に立っている。
2010年 04月 10日
こんばんは、Nです。

今週はなんだか不思議な一週間だった。

月曜日はEasterの代休でお休みで、洗濯をしたりしながら、卒業後の進路についてネットで調べたりして過ごした。
ひとつ、僕の中で封印していた選択肢を解禁しなければならないんじゃないかというところにたどり着いて、その選択肢を解禁する決心をして、それについて調べていろいろ情報を得ることができた。
すると、なぜかそこからバタバタと、平日のdinnerの約束が入り始めた。

火曜日。
語学学校時代に同じクラスだったサウジアラビア人と中国人とのdinner。
dinnerとは言っても、サウジの友人が住んでいるunilodgeの向かい側にあるBroadway Shopping Centerの中のフードコート。そこのfish burgerが彼らのお気に入りらしい。
僕の右側では、サウジアラビア人の医者の友人が、porkを食べると発癌リスクが高まる(だからイスラムの教えは科学的にも理にかなっている)、なんていうホントかウソかわからない話を力説している。左側では別のサウジアラビア人が、中国人はなにもかもgovernmentに管理されていてお前はそれでもいいのか?それでもお前は卒業したら中国に戻るのか?と、中国からgoogleが撤退した話などを持ち出して中国人の友人を質問攻めにしている。ちなみにその中国人は鄧小平が始めた経済の開放路線をとても評価していて、governmentのおかげで今の中国の経済的発展があるのだと反論していた。彼はすでに中国でベンチャー企業のようなことをやっているらしく、今のコースが終わったら、一緒に留学している彼女のコースが終わるのを待ってから中国に戻って、また彼のビジネスに邁進する予定らしい。僕はちょっと彼のことを尊敬していて、ぜひ成功してもらいたいと思っている。

水曜日。
シドニーにきて最初のころに一緒に住んでいた日本人シェアメイトと、彼を介して知り合った日本人の友人たちと久しぶりに会ってKorean Dinnerを。
一人が、もうシドニーでビザが得られる見込みが限りなく低くなったので日本に帰ろうと思っている、と切り出した。その友人は最近の生活がいかにハードかを一通り僕らに説明して、仕事先の社長はひどい、こんなにがんばったのに約束だったビジネスビザは出せないと言っている、といった話を何度も何度も繰り返していた。愚痴のループにちょっと疲れてしまったが、でも確かに仕事は大変なようで、僕ならそんなハードな生活はできないだろうな、と思いながら聞いていた。
苦労話のループが何周かしてその友人がちょっと落ち着いたところで、別の友人が、離婚を決意したことを話し始めた。オーストラリア人の奥さんとはもう話がついているそうで、近いうちに2人のお子さんに説明してから別居生活に入るのだそうだ。彼の中では、家族の幸せを実現するために一生懸命働いてきたという思いが強いようだったが、オーストラリア人の奥さんのイメージとしては年に1回か2回は2週間から4週間ぐらいの長期休暇があって家族みんなでどこかへ遊びに行きたい(むしろそれが常識的なライフスタイル)と思っていたようで、いい生活を提供したい一心で働き続けたその友人との間に大きな溝ができてしまった、彼の説明はだいたいそんな感じだった。
彼は「もう今日はみんな飲んじゃおうよ!」なんて言ってビールを注文する。でも、注文した本人は酒が飲めないので結局僕が飲むんだけど。
なかなか考えさせられることが多い夜だった。僕だけじゃない、みんななにかしら悩みや難しさをかかえて生きているんだな、それに比べたら僕の状況は大したことはないのかもしれない。

木曜日。
夜にサッカーをする約束があったが突然の雨でキャンセルになったので、9時過ぎぐらいまで学校で論文に関わる作業を続けた。論文のほうは時間ばかりかかるもののなかなか筆は進まず、タイレストランでyellow curryを買って10時ごろ帰宅。ひさしぶりにchatをオンラインにしたまま忘れていたら、12時ごろに日本に住む友人から話しかけられた。
その友人は、どうも最近体調が悪い、と話し始めた。
いろいろ話を聞いていると、もう仕事がいやでいやでしょうがない、とのこと。転職を考え始めた、と。
その友人はあまり毎日酒を飲むタイプではなく、それに僕よりもしっかり自己管理ができる人なのだが、最近はビールを1缶か2缶飲まないと寝れないのだとか。夜遅くに家に帰って、気がつくと手に缶ビールを持っているんだそうだ。
まるで2年前の僕のせりふをそのままその友人から聞いている感じ。
いろいろ具体的に気になる症状もあるらしく、週が明けたら病院へ行くように強く勧めておいた。

それから、これはdinnerではないんだけど、大学の同じ講座の韓国人の友人がシドニー大学のPhDへapplyしたのだが却下されてしまったので、今週は彼女ともう一人のイラン人の留学生と、将来のプランについてたくさん話をする機会があった。その韓国人の友人は僕よりも1年早く僕と同じコースを終えていて、永住権取得の目的で別なコースを履修しつつ、僕と同じ講座ではresearch assistantとして籍を置いている。講座の責任者の先生にも気に入ってもらっていて、paperも1つは出ていて、今2つ目に着手している。しかし、そんな彼女にとってもシドニー大学の物理学科のPhDは狭き門であったようだ。
で、アメリカの大学院にapplyするか?オーストラリアの他の大学にapplyするか?アメリカにするならGREも受けなきゃならない、じゃあまた受験勉強ね、なんていう話から参考書の話や勉強の仕方の話になった。一方でその韓国人の友人が今結果を待っているオーストラリアの永住権のためのskills assessmentの結果が1カ月たったのにまだ来ない、という話もあり、ダメだったらやっぱり自分の国に帰る?いやそれはしたくない、などなど、話は尽きない。
僕の一歩先を行っている彼女の話は僕にとっては参考になることばかり。でも、その彼女もまだ明確な今後のプランは持っていないようだ。

金曜日。
この日の友人とのdinnerは全然関係ない楽しい別な話から始まったが、そのうち将来のプランの話になって、友人が今どんな将来のプランを考えているのかを聞かせてもらったり、それから僕が最近考え始めたプランや今週いろんな人からもらった意見やアドヴァイスについても貴重な意見を聞かせてもらった。

ひとつ、気付いたことがある。
それは、これから何か月かの間は不安からは逃げられない、不安と同居して仲良く暮らしていかないといけない、ということ。考えてみたら、当たり前のことだ。会社を辞めた時点でこれは確定していたことだ。
何人かの友人はすでにオファーをもらっていたり、結果待ちや返事待ちだったりするが、僕の場合はアクションを起こすための”実績”というか”結果”といった相手に見せられる素材をまだ持っていない。しかも恐らく予想しているよりも論文には時間がかかりそうだ。
先のことを考えておくことは重要なことだが、まだ視界が悪いうちから、選択肢もよくわからないのに、まだ出そろっていない選択肢についてあーだこーだ言ってもしょうがない。という、今までも何度かたどり着いていたdead endにまたしてもたどり着いてしまった。
不安なまま時間を過ごすのはイヤだったので、それらしい何か”プラン”が欲しかったんだけど、もうこれから向こう何カ月かは、不安を抱えたまま、不安と付き合いながら進んでいくことしか今の僕にはできないんじゃないか、という気になった。

ところで、そこでちょっとジャズの話が出た。
友人がBill EvansとOscar Petersonが好きだ、と切り出した。
Bill Evansは以前のエントリでリンクを貼ったりしたが、僕はやっぱり、Bill Evansはオーストラリアには似合わないと思う。オーストラリアという土地は、天気も良く過ごしやすくて、ビーチへ行って寝転んでいればそれだけで、抜けるような青空とそれをそのまま鏡にうつしたような海を見ながら、このままずっと太陽とともにeasygoingな人生を送って行けそうな気分になってしまう。しかし、Bill Evansは、オーストラリアのビーチとは正反対の場所にいる。枯葉なんて、シドニーでは気付かない間に清掃車が来て片付けてしまって、終わり。

で、Bill Evansとともに名前が挙げられたOscar Peterson。僕はJazzはあまり詳しくないんだけど(言い訳)、この時僕はOscar Petersonのことを全く別の人と勘違いしていたことを今朝ネットで検索していて気がついた。

Oscar Peterson - You Look Good To Me


なんてチャーミングな曲。
実はすっかり気に入ってしまって、今朝からこればかり聴いている。

金曜日のお酒の席も、こんな感じで楽しくてチャーミングな時間だった。僕は、またちょっとはしゃいでしまった。
一週間話し続けた答えの見えない将来のプランの話をした後で、それぞれのパートナーの話になったりして、でも僕はネタがないので、15年ぐらい前にバイトで貯めたお金で当時の彼女に指輪をプレゼントしたなんていう、すでに埃をかぶっているような古い話をした。それはもちろん僕にとって人生で初めて指輪を買った経験で、女の子の友人にお願いして一緒にお店についてきてもらって、あれがいいとかこれがいいとかアドヴァイスをもらったのだが、店員は当然カップルだと思うわけで「これなんか彼女に似合いそうですよ」とすすめられた瞬間に二人同時に「彼女じゃありません!」とつっこみ返したりした。そうして指輪を買ってから、僕はしばらく放心状態だったようで、半ニヤケの状態で口をぽかーんと開けたままだった、と後日その友人から聞いた。
そんなことを思い出したりしながら、Jazzは聞けなかったが久しぶりにウィスキーを飲んでみたりした。
あんなに飲んだのに奇跡的に二日酔いにはならなかった。

不思議な一週間だった。

みんな岐路に立っている。
宿場の飲み屋で旅の途中の人たちと出会って酒を飲み交わす。あなたはどちらへ、東?西?僕はまだ決めてません。また旅の途中で会ったら一緒に飲みましょう。そのときはおごってくださいね。じゃあ、元気で。たぶんそう言って笑顔で別れて、また気が向いたほうへ歩き始める。

そんな感じ。

そんな、宿場の飲み屋でバイトしたら、興味深い話がたくさん聞けて面白そう。
いや、飲み会の幹事って、そんなもんかもしれない。悪くない。


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by manakano1972 | 2010-04-10 23:45 | 日々の雑感 | Comments(9)
自分自身をやる気にさせようと思ったら、ルパン三世に。
2010年 04月 05日
こんばんは、Nです。

卒業論文を進めなきゃならん、と気ばかりあせるものの、なかなか進捗具合は思わしくない。いざ机に座って資料を読み始めたりするものの、なんだか、メールを見てしまったりしてそのままネットで遊んでしまったりして。

ああオレってダメ人間だなぁ、なんて思っていたら、いつも参考にさせていただいているこちらのブログでも、こんな記事が。
   自分を変えたいときに、まずやるべきこと
みんなやっぱり苦戦しているんだな。オレもがんばろう。

ちなみに、同じブログで以前にこんな記事もあって、
   何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること
これを読んだ時は思わずうなってしまった。んー!これだ、と。
これを読んですぐに、自分の卒業論文の構成をざっと紙に書いて、どこがヤバそうか考えて、そこから着手した。

こんな話題のつながりで、もういっこ紹介しておこうかな、と思った。すでにあちこちのブログで話題になっているようですが、こちら。
   宝のスピーチ
「イカン、オレこんなんじゃイカン」と思わせてくれる刺激が欲しい人には、これはもうお薦め中のお薦め。

ふと、僕が大学受験のときに「イカン、やらなきゃイカン」という衝撃を受けたものを思い出した。
僕は一浪しているんだけど、現役の時に受けたとある私立大学で配られていた大学新聞、その一面にあった、カフカの短編「掟の門前」。
   全文はこちら
これは衝撃だった。
門で待ってなんかいないで、こりゃダッシュで門番をぶっちぎって自分の人生を生きて行かなきゃならん!、と思った。当時の僕は高学歴の親父に対するコンプレックスで溺死寸前だったんだけど、溺死とかしてる場合じゃない、ダッシュダッシュ、と、これを読んで思った。

・・・はて、ダッシュして門番をぶっちぎったら、その向こうには何があるんだろうか。
と、突然、妙な妄想スイッチが入ってしまった。

ダッシュして門番をぶっちぎって侵入したら・・・
そこにはカリオストロの城かなんかがあってクラリスでもいるんじゃねえか?



ああ、なんと懐かしいものを見つけてしまったのだろう。
YouTubeって、開けてはいけないパンドラの箱。

大学生の時、お世話になった先輩の家でよく明け方まで酒を飲んで、朝8時ごろみんなまだ寝ている時に僕だけ目が覚めて、そしてなぜかその先輩の家にあった「カリオストロの城」のビデオを見た。その先輩の家で飲んだ回数と同じ数だけこのビデオも見た。

ちなみに、ルパン三世って音楽が素晴らしい。
この「ルパン三世 カリオストロの城」のテーマ音楽は、「ルパン三世 '80」という曲で、大野雄二さんというジャズピアニストの人が作った曲。
大人がまじめにJazzとして演奏すると、こんなにもカッコイイ。(ピアノはたぶん作曲者ご本人)


ちなみにのちなみに、ルパン三世の音楽って編曲しなおしたものやリミックスCDなどが実はたくさん出ている。
下のリンクは大野雄二さん自身によるJazzのCD。
   LUPIN THE THIRD“JAZZ”
この中のManhattan Jokeという曲が、もう死ぬほどかっこいい。


それから、こっちはクラブミュージック系の人たちがリミックスしたCD。
   PUNCH THE MONKEY !
この中にも「ルパン三世 '80」が入っている。
ルパン三世 '80 [Sunaga T Experience 9849 MIX]
(埋め込み禁止だったので、リンク先へお願いします。)

あぁ、ウィスキーが飲みたい。マッカランをロックで。

こうして脱線は続き、夜は更けて行く。

・・・って、これじゃダメじゃん!


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by manakano1972 | 2010-04-05 23:09 | 日々の雑感 | Comments(2)
AVATAR II ???
2010年 04月 02日
こんにちは、Nです。

どこのリンクから見つけたのかもう忘れてしまったのですが、面白い映画Trailerを発見したので。

Avatar 2 Trailer - Hungry Beast


エイプリルフールなのかと思ったんですが、どうやらUPされたのは3月4日のようで。
しっかし、よくやるわ。

オーストラリアは今日から4連休、courseworkの人たちは来週1週間mid-semester breakです。

そろそろ夏時間が終わるはず・・・。前回のようなことはないようにしないと。。。

これから友人の誕生日ディナーに行ってきます。
では。


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by manakano1972 | 2010-04-02 16:24 | 日々の雑感 | Comments(0)