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Japan 3-1 Denmark
2010年 06月 25日
感無量。

FIFAのサイト
”Japan made history by reaching the Round of 16 for the first time on foreign soil, eliminating Denmark in the process with a 3-1 win in Rustenburg.”

Sportsnaviでの宇都宮徹壱さんのコラム
”とはいえ、試合から一夜明けた1日だけは、この勝利の余韻に浸っていてもよいだろう。私は今、この原稿を執筆しながら、遠い日本のことを想像している。今ごろ自他ともに認めるサッカーファンのあなたは、眠い目をこすりながら学校や職場に向かっていることだろう。そしてクラスメートや同僚から「日本、すげえな!」とか「本田って、なんであんなキックが蹴れるの?」といった賞賛やら質問やらを一度に浴びせられて戸惑っていることだろう。そして、ほんの1カ月前までは「日本、弱いね」とか「何でオカチャンが監督なの?」といったことを平然と口にしていた連中が、手のひらを返して浮かれていることに、きっとあなたはにこやかに対応しつつ、心の中では舌打ちをしていることだろう。そんな状況にいるあなたが、今の私にはとてつもなくうらやましい。”

30年前、観客が百人単位だった日本リーグ。辛口評論家で知られるセルジオ越後はこのころ、コカコーラがスポンサードしていたサッカー教室で日本全国を行脚していた(僕も3回か4回そのサッカー教室に参加したことがある)。

18年前、プロサッカーリーグ、Jリーグの開幕、Jリーグバブル(その数年後、サッカー人気は大きく後退)。

17年前、ドーハの悲劇、その時岡田監督はTV中継の解説者で、試合終了直後、生放送の番組中にもかかわらずスタジオで号泣。

13年前、成績不振により加茂監督がクビ、アシスタントコーチだった岡田監督が緊急登板。ジョホールバルの歓喜、中田の登場。当時NHKアナウンサーだった山本浩氏の延長戦前のコメント「このピッチの上、円陣を組んで、今、散った日本代表は、私たちにとっては『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです」

8年前、日韓ワールドカップ、トルシエジャパンが16強。

4年前、ドイツワールドカップ、史上最強メンバーだったはずのジーコジャパンが1分2敗で敗退。そしてオシムが監督に。

3年前、オシムが倒れ、岡田監督がまたしても緊急登板。前回の緊急登板からちょうど10年。

今年、日本代表が地元開催以外のワールドカップで16強進出。

日本サッカーはここまで来ました。
サッカーがまだまだマイナーだった時期からのサッカーファンのみなさん、今日は、祝杯をあげましょう。


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by manakano1972 | 2010-06-25 18:04 | サッカー社会学 | Comments(4)
Japan 0-1 Netherlands
2010年 06月 21日
こんばんは、Nです。
オランダに負けてから(日本0-1オランダ)約2日が経過し、敗戦のショックから立ち直りつつあります(笑)。

しかし、内容は評価してよいと思うのです。
FIFAランキング4位のオランダに対して、45位の日本がほぼ互角にわたりあったと思うのです。そりゃball possessionがオランダ70%、日本30%、っつったってそりゃ当り前というか、しょうがないです。
それでも、健闘したと思うのです。がっぷり四つに組んで、ほんの一瞬のスナイデルの強烈なシュートが入ってしまいましたが(ジャブラニに起因するうわさのブレ球かと思った)、それ以外は、今までの日本代表とは比べ物にならないぐらい、堂々とした戦いぶりだったと思うのです。
(それゆえ敗戦は本当に残念。)



ワールドカップの試合という、コンセプトやグランドデザインとともに妥協のないdetailも求められる試合の中で、選手は個々の局面で、特にディフェンスでよくdetailを追求したと思うし、岡田監督のコンセプトも大筋では間違っていなかったと思う。そりゃ100%満足とは言えないし、特に攻撃のシチュエーションで物足りなさが多少あったとしても、それはずっと前からの課題で、もう日本代表にとっては慢性の病気のようなもので、そのなかであそこまで健闘したのは素直によかったと言っていいと思う。
松井はここにきてその溢れんばかりの個性を見せて躍動しているし集団の中での役割も存分にこなしている。大久保は水を得た魚のように活き活きと走り回っていたと思うのです。

そして我々サッカーファンはというと、この世界ランキング4位とのがっぷり4つの対決の中で、120%の準備と120%のファイトの向こう側に、さらに自分たちがアクセスできない、神様だけが持っているサイコロがあって、そのサイコロがどっちに転ぶのか?という場面に立ち会った。そしてそのサイコロの目がオランダだった、そういう場面を目撃したわけです。
120%の準備と120%のファイトの後にしか到達できない、最後の”神の気まぐれ”の領域の中で、120%の努力の後でもそれが必ず結果につながらないかもしれない、神様はこちらに微笑まないかもしれない、それでも前を向いて生きて行かなければいけない、というひとつの現実、極限状態での勝負の過程と、不幸にして負けたその後の”それでも前進する”生きざまのようなものを、今まさに僕らは日本代表のサッカーを通して見ているわけです。

そういうレベルの試合だったのです。

そして我々は今日からまた、新たなる120%の準備と120%のファイトを始めなければならない。負けた後のそれはちょっぴり悲しくてセンチメンタルかもしれないが、しかし笑顔で前を向いて、次なる勝負へ向かわなければならないと思うのです。

先日の、カメルーン対日本の試合についてある若い友人と話をしたときに、彼はこう言っていました。「結果こそがすべて。試合内容が良かった云々ではなく、結果すなわち勝利こそが評価されてしかるべき。岡田は今回カメルーンに勝った。だから評価されていい」、まあそれもいいでしょう。でも、そんな、結果が大事なのか?内容が大事なのか?なんていう表面的な議論でなく、もっと高い次元での、準備やその途中経過、試合内容と最終的なスコア、そのすべて、結果の希求と内容の充実その両方の高いレベルでの融合でしか、高いクオリティの仕事は成しえないのだよ!そのレベルの高いクオリティを発揮したとしても、それが必ず勝利に結びつくわけではないんだよ。それでも僕らは前を向いて、結果と内容その両方においてdetailを希求する精神を持って生きていかなければいけないんだよ。そうしなければ到達できない領域があるんだよ。そういう土俵にもう日本代表のサッカーは到達したんだよ。彼らはそういう時間を今生きているのだよ!

そして、そんなサッカーを見た僕らは、120%の準備と120%のハードワークをもって自分たちの日ごろの仕事に臨む。それが、あんなにも堂々とした日本代表の戦いぶりを見せられた我々サッカーファンの義務ではないかと思うのです。

というわけで、すっかり感化されて熱くなっていますが(爆)、120%の準備と120%のハードワークをもって、修士論文の作業にあたろうと思うのです。

今さらおせーよ、と言われそうだけど(笑)。
でも、それでも、やるしかないのですよ。それが、人生をpositiveに生きるってことでしょう。

Today is the first day of the rest of your life.

サッカーで脳ミソの中がかなり熱くなってしまっていますが(笑)、この勢いで木曜日までハードワークして、金曜日の朝はみんな早起きして見ましょうね。それがサッカーファンとしての、日本代表に対する最大のリスペクトです。(あ、まだ熱い)
まだあと1試合、消化試合でない試合がある、そしてひょっとしたらその後でもう1試合見れるかもしれない。4年も待ったワールドカップを2戦終えてまだ可能性がある状態で当事者として楽しめる、サッカーファンとしてこれほど幸せなことは無いでしょう。

ちなみに今週は、韓国や南アフリカが予選を突破するかどうか、2つも引き分けてしまったイングランドやイタリアがどうなるのか?などなど、ワールドカップはみどころが満載です。大会直前までチャンピオンズリーグがあったせいで超一流選手たちが十分な準備ができなかった、という指摘もありますが、それでも、4年に一度の生きざま披露のサッカー大会はドラマ満載のはずです。

何と言っても、勝ったほうが予選を突破する、という日本対デンマークの試合。
我々には、彼らの生きざまを見届ける義務があります。


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by manakano1972 | 2010-06-21 20:33 | サッカー社会学 | Comments(2)
Japan 1-0 Cameroon
2010年 06月 15日
勝ちました。
   日本1-0カメルーン
エンジン全開のカメルーンに、終盤はもう押されっぱなしでしたけど、耐えました。
今までは耐えられなかったけど、今日は耐えました。
勝ちました。
これは、日本サッカーの前進です。

奇跡が起こったような気がしますが、
たぶんその奇跡は、岡田監督と選手たちが、日ごろの努力によって、自らの手で手繰り寄せた奇跡なんでしょうね。

感動です。
うれしいです。

日本サッカーはこの大会で新しい1ページを開くかもしれません。

信じれば、道は開けるのかもしれません。


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by manakano1972 | 2010-06-15 01:52 | サッカー社会学 | Comments(4)
Australia 0-4 Germany
2010年 06月 14日
ちょっとほろ酔いぎみに、おはようごじゃいま~す、Nです。。。

家のテレビのほうは、スペアのテレビをつないだところ上手くいったので、なんとかなってます。
でも、テレビで見てないですけど。(笑)

というわけで、下の動画。
今朝、6月14日、朝4時35分、気温6度、GlebeのとあるPub。



というわけで、ドイツ VS オーストラリアだったわけです。
オーストラリア時間で4:30am kick off、日本時間だと3:30amですか。

朝4時過ぎに起きて、歯も磨かず顔も洗わず、とりあえず着替えて上の動画のPubへ。
そこでは、おそらく寝ずに飲み続けていたらしきAussieたちが観戦していたわけです。
デジカメを持って突然入ってきた日本人を見て、なんじゃお前は?って顔でしたが、動画の最後にリアクションしてくれた人にちょっとだけ救われました。
リアクションしてくれた彼らは、Aussieではなくアイリッシュだと言ってました。そんなんで、応援を聞いていてもオーストラリアをサポートしているわけでもなさそうで、微妙にドイツのことも誉めてました。ただ、かなり酔っている感じだったのと、英語がもう早すぎてしかもレロレロでよくわかんなかったので、あまり話さなかったけど。

というわけで、なんと、アジア予選で圧倒的な強さを見せたオーストラリアが、ドイツとの試合でまるで大人と子供か?ってぐらいあしらわれ、結局0-4というとんでもないスコアで負けてしまいました。
イングランドのスタイルをすこし無骨にした感じのかなりタフなチームであるはずのオーストラリアが、ドイツの前にまるで子供のようにあしらわれて負けてしまいました。
しかも中盤ぐらいからは、オーストラリアの荒いボディコンタクトが出始めて、さらに2点取られたあとにはイライラから(よくあることですが)1テンポも2テンポも遅いタックルからファウルが増え始め、結局レッドカードで退場者も出るし、もうオーストラリアとしては予想外のサイアクのオープニングゲームとなってしまいました。

とはいえ、フットボールといえばラグビーを意味するここオーストラリアで、こんなにサッカーファンがいたのは意外でした。
あと、これはよく感じることですが、オーストラリアってよくマルチカルチャー、多文化、多民族、とか言われるわけですけど、それらは混じってなくって、それぞれが独立して存在しているんだということをよく感じます。今日のPubも、僕以外は全員白人、顔はばっちりイギリス、アイリッシュ系の人たちばっかり。Cityへ行けば中国系ばっかりだし、World Square周辺は韓国が多い、western suburbは友人のRyu氏が大好きな東南アジアや中東系の混沌とした雰囲気がそのままです。

ところで、朝4時とはいえPubに来てビールを飲まないのは犯罪行為に近いので(笑)、僕も、起きたばかりでしたがCoopers Pale Aleを2つほどいただきました。友人の影響で、Coopers Pale Aleは最近かなりお気に入りになりつつあります。
b0147248_6173479.jpg


ちなみに、今日はQueen's Birthdayということで、オーストラリアは休日です。
僕はというと、すこし仮眠を取ってから学校に行くつもりです。
では。
G'day !


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by manakano1972 | 2010-06-14 06:21 | サッカー社会学 | Comments(3)
World Cup、これは神の仕業か?、Wicked
2010年 06月 12日
こんにちは、Nです。

シドニーはすっかり寒くなりました。
日本の冬ほどではないけれど、朝晩は10度前後まで下がります。

ところで・・・

南アフリカワールドカップが、始まりました。
友人miya氏の読み通り、南アフリカは大会オープニングゴールを挙げ、その後失点したもののメキシコと引き分け、しっかりといいスタートを切りました。フランス代表は不調なようだし、ひょっとして波に乗れば、1位通過もあるかもしれません。

僕はというと、実は強烈な睡魔に負けてしまい、開幕戦の南アフリカの試合は見逃してしまいました。
その代わり、今朝、フランス対ウルグアイの試合を見ようと思って早起きしたんですが、
・・・あれ?あれ?あれれ?

・・・テレビが映らない。。。

はぁ?なに、このタイミングでテレビが壊れるか?はぁ?はぁ?

なんだこれは?
これは神の仕業か?
これは、神が、オレに、サッカーなんか見ないで勉強しろ、と言っているのか。。。

・・・しばし茫然自失・・・

というわけで、なんとこの神がかり的なタイミングでテレビが壊れたようで、ワールドカップの中継も、サッカーニュースも、見れなくなってしまいました。
シェアメイトと話していたら、どうやら1台テレビが余っているらしく、午後そいつを引っ張り出してつないでみる予定です。

・・・それが映らなかったら、神の意志に従って、勉強します。

ところで、木曜日、友人がまとめてチケットを取ってくれてミュージカルWickedを見に行ってきました。
   一緒に行った友人K氏のブログ
   Wicked Official Website
オズの魔法使いに関連した話ということで、話の内容はちょっと子供っぽいというかシンプルなものを予想していたのですが・・・、これがなかなかいい話。
最初は、「メインキャストにはマイクが入っていて、他の出演者にはマイクは入っていないのかぁ・・・(マイクが入るといやだなぁ)」とか「車いすの女の子はナサって名前なのかぁ、座ったままでよくあんなに声が出るなぁ」(名前は本当はNessarose、たぶん省略してNessaって言っていたんだと思う)とか、半分余計なことを考えながら見ていたんですが、あっというまに物語に引き込まれ主人公Elphabaにすっかり感情移入してしまい、とってもエンジョイしてしまいました。
英語がわからなくてストーリーがわからないんじゃないかと心配していたんですが、上のオフィシャルサイトやwikipediaで多少調べてから行った甲斐もあって、detailはわからなかったけれど大筋は理解することができました。(しかし、まわりが笑っていて僕だけ笑っていないっていうタイミングが何回かあって、なんともへこむ、というか恥ずかしいというか・・・)
しかし、なかなかよかったです。ちょっと他のミュージカルも調べて行ってみようかな、なんて気になりつつあります。

下記はSydney向けのものではないようですが、Trailerを。


シドニーは、今日も寒いですが、いい天気です。
では。


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by manakano1972 | 2010-06-12 12:18 | シドニー生活 | Comments(0)
World Cup is now about to come !
2010年 06月 10日
おはようございます、Nです。

あぁっ、なんてこった!
日付上は、明日開幕じゃないですか!南アフリカワールドカップ。
オーストラリアでは、SBSが中継します。番組表はこちら。

というわけで、ラフにですが大会展望を。

まずグループA。
開催国南アフリカがいるんで、ここは南アフリカに上がってきてほしいところなんだけど、んー、
   フランス
   メキシコ
ってとこじゃないでしょうか。
先日中国に負けたらしいフランスですが、さすがに本番でそんなポカはしないでしょ。

グループB。
ここは、
   アルゼンチン
   ナイジェリア
ってとこじゃないでしょうか。確かに、韓国には勝ってほしいんですが(こないだの日韓戦の韓国チームはよかったみたいだし)、この2チームは堅いかと。
よっぽど、マラドーナが采配ミスでもしない限り。。。んー、あるかもな。。。

グループC。
   イングランド
   アメリカ
ここは多分堅い。

グループD
こりゃあ、厳しいグループですな!
どこも強い!
   ドイツ
   セルビア
の2チームかと。。。でも、オーストラリアも強いし、ガーナも強そうだし、んー、このグループはきっついなぁ。ガーナはとっても強いらしいんだけど。。。んー、予想が難しい。

グループE
普通に考えると、
   オランダ
   デンマーク
になります。
願望を書けば、
   オランダ
   日本
になります。岡田さん、よろしくお願いします。オシム監督復帰せよ、とか言ってしまってすいませんでした。
ほんと、よろしくお願いします。

グループF
   イタリア
   パラグアイ
っていうかイタリア以外はあんま興味無い。

グループG
   ブラジル
   ポルトガル
コートジボワールも気になるんですけど、トゥーリオに骨を折られたドログバが出るかどうか、ですね。でも骨折だし、無理して出たとしても、厳しいんだろうなー。

グループH
   スペイン
   スイス、か、チリ、か。。。

ベスト4は、ズバリ、
   スペイン
   オランダ
   ブラジル
   セルビア
の4チームなんて、どうでしょう?
そして優勝は・・・、ズバリ・・・うーん、わからん。
今日の時点では、期待を込めて、
   セルビア
にしとこうかな。
日本はこのあいだセルビアに負けたけど、今のセルビアはすんげー強いらしいよ。だからあの負けは気にしなくてよいのです。(まあ、メンバーは全然違ったわけだけど。)

あ、前回優勝のイタリアを忘れてた。。。

先日のチャンピオンズリーグでは、モウリーニョがボール支配率たった30%で勝ってしまうという”ポストモダン”サッカーを見せてしまいましたが、”モダン”であるスペインやポルトガルが出てくるか(ポルトガルは厳しいか)、それともセルビアやオランダ、イタリアなどがモウリーニョのような”ポストモダン”を見せるか、それともそれとも、最後にやっぱりサンバのリズムでブラジルが勝つか(監督のドゥンガは最初評判が悪かったけど、しっかり手堅いチームを作ったからなぁ)。。。
日本はどちらかというとモウリーニョが見せた”ポストモダン”をやる必要があるんですが・・・昨日ネットのニュースでは「3ボランチ」「本田のワントップ」などなど、聞こえてくる単語はちょっと”ポストモダン”を思わせます。

・・・あああ、論文書いてる場合じゃないんだよ。。。
いや、論文書いてる場合だろ!


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by manakano1972 | 2010-06-10 06:13 | サッカー社会学 | Comments(2)
ブーニンのショパン
2010年 06月 06日
こんにちは、Nです。

いきなりですが、とっても気に入ってしまったので、下記に動画を。
スタニスラフ・ブーニンが弾く、ショパンの英雄ポロネーズ


いやぁ、これいいわ。
多分これ、1985年のショパンコンクールのときの映像なんだと思うんだけど、ブーニンが攻めてて、いい。
あまりに攻めてて、けっこう違う鍵盤たたいてて違う音出てるけど、それでもひるまずに堂々と弾いてて、いい。
多少間違えたってしょうがない、でもオレの人生はこうだ!って感じ。

多少間違いがあったって、この演奏みたいに、はつらつと生きて行きたいもんですな。

突然の独り言でした。
では。


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by manakano1972 | 2010-06-06 11:56 | しょうもないつぶやき | Comments(0)
1週間って短いのね。
2010年 06月 04日
こんばんは、Nです。

1週間過ぎるのが早すぎる!早すぎるよっ!

・・・とは言いながらも、友人のありがたい助言や、同じようにがんばっている、いや僕以上にがんばっている友人の努力する姿に刺激を受けたりして、少しずつですがstuckしていた状態から前に進みつつあります。

本当に少しずつだけど。

そんなことをしているうちに、南アフリカワールドカップ開幕が目前に迫ってきました。
1月や2月ごろには、ワールドカップ開幕戦の前に論文完成の目途をつけておきたい、1st draftぐらいまでは到達していたい、と思っていたんだけど、目途どころか、まだまだ。。。

まあ、夏休みの宿題を結局8月30日と31日でやるはめになるのが僕の人生なので、まあこれも必然か。。。

本当は、「人生ってなにが起こるかわからない」とよく言われることについて少し書きたかったんだけど、どうも上手く書けず、あきらめました。
では、おやすみなさい。


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by manakano1972 | 2010-06-04 21:30 | しょうもないつぶやき | Comments(5)